彰の気まぐれ日記:Akira Note

JAZZLIFE 12月号で。

パリでのテロのニュース。。。。怒りと驚きとやるせない気持ちで一杯です。多くの犠牲者の方々のご冥福をお祈りします。

7年前にパリに渡り、現地のミュージシャンと二日間のライブを行いました。5、6日の滞在でしたが、街を歩き回り、歴史を感じ、文化や芸術を感じ、人との交流を通じて大好きな街になりました。その魅力的な街が惨劇の場になるとは。

イスラム国との対立の詳しい事は私はわかりませんが、宗教上の争いは一言で片付けられないほど複雑なものだと思います。しかし、無限に続くかのような報復に次ぐ報復は避けねばならないでしょう。1日も早くパリに。。。そして、その他にも惨劇が繰り返されている地域の人々に平和な日々が戻るよう祈るしかありません。

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お知らせです。

今日発売の「JAZZLIFE」誌に私が執筆した記事が掲載されています。スタンダード曲の「Stella by Starlight」について書いています。初心者、中級者向けのセッションでの(セッションだけとは限りません。解釈の手助けに)お役立ちアドリブ譜例と解説ですね。自分のプレイした物の採譜したものも書いてあります。よろしければご一読くださいね!!

執筆はほとんどいませんが、ここの所続いています。ヤマハミュージックメディアから出版された「THE JAZZ道 ピアノ編」もどうぞよろしくお願いします。

10月後半戦ツアー記

10月21日から我がトリオは関西ツアーへ。

杉本智和(b)江藤良人(ds)そして私の3人は江藤号に乗り込み、一路大阪へ。7時間かけての車の旅はやはりキツかった。。。が、演奏が始まってしまえばこっちのもの。何かが脳から分泌され、のめり込むのみ!初日大阪『Mr,Kelly’s』幸先良いスタートでした。
演奏後、ゆっくりスンドウフの食事をし、散歩をし、ようやく落ち着いたのでした。

翌日は大阪〜神戸の移動なので、時間が余っているので、杉本智和と私は当然のごとく寺巡りへ。動物園前からのんびり歩いて「一心寺」を経て、四天王寺へ。四天王寺では秋の名宝展が目当てだったが、天王寺舞楽という儀式を見ることができてラッキーだった。中国の古典舞踏と雅楽を混合させたようなとても珍しい法要。
四天王寺を後にして、昼食がまだだったことに気づいた我々は新世界へ戻り、名物串カツに舌鼓を打ち、神戸へ向かうのであった。
新今宮駅のチャイムの曲がドボルザークの「交響曲第9番 新世界より」のメロディーだったことに気付き、ドボルザークもこの地を訪れて作曲のヒントを得たのだなと感慨深いものがあったのだった。。。。わけないわな笑!

神戸『クレオール』。ここはピアニストが泣いて喜ぶ環境のスペース。マスターが無類のピアノ好き〜キースジャレットから現代音楽まで〜なもので楽器ににも音響的にも非常にこだわりがある。Pooさんも気に入ってソロ演奏を好んでここでやっていたというのも、もっともな話。
二日目も気持ち良く弾け、発展したトリオでした!

三日目は姫路にある天台宗別格本山書写山円教寺へ。夕方の時間に行ったので時間が無く、おお急ぎで摩尼殿だけ拝観。清水寺のような舞台付きのような素晴らしいお堂でした。
映画「ラストサムライ」でも登場したお寺です。今度時間がたっぷりある時に奥までゆっくり行きたいな〜と、仏友杉本智和と誓ったのでした。

姫路『Layla』は古いが味わい深い雑居ビルの3階にある老舗ジャズライブハウス。トリオツアー最終日とあって、演奏もだいぶ変化を遂げている。熱い声援に嬉しくなりながら、力を出し切ったライブでした。とても充実した三日間でした。大阪、神戸、姫路にいらしていただいた沢山のお客様、本当にありがとうございました!

トリオツアーの写真です。どうぞご覧ください!!

スライドショーはこちらです!!

トリオツアーが終わり、江藤良人(ds)と別れ、私と杉本智和(b)は岡山へ。岡山県浅口市鴨方町。父の育った町だ。この町で毎年コンサートを行えるようになって14年、日野さんをゲストに呼べるようになって13年。時の流れは早い!昨年からはヴォーカルの国貞雅子も加わるようになった。

今年も「平喜酒造」の酒蔵コンサートも600人のお客さんの呼気中アルコール度数の高さと物凄い熱気とで汗みどろになりながら最高潮の盛り上がりを見せました。
親父の墓参りもできて幸せな1日でした。
石井彰trio 杉本智和(b)石若駿(ds)スペシャルゲスト 日野皓正(tp)国貞雅子(vo)という面々。

27日からは久しぶりの台湾へ!日野皓正(tp)クインテットでの台中ジャズフェスティバル出演でした。初日は移動のみ。台中入りすると、まだまだ汗ばむ陽気!散歩したり美味しい小龍包頂いたり、マッサージしたりと、ゆっくり過ごす。

28日夜、台中ジャズフェスティバルのステージでした。日野皓正(tp)クインテット 加藤一平(gt)須川崇志(b)田中徳崇(ds)石井彰(p)。我々の前に出演のRich Huang Jazz Quartetと共に最後の曲「Never forget 311」で大セッションとなり、会場の熱気は最高潮に!!熱い夜となりました。
最後の夜は屋台での夕食と足裏マッサージへ!

台中の町並みはどこか懐かしい感じがする。中心街は高層ビルも沢山立ち並ぶが、一本裏通りに入ると素朴で静かなエリアが。そんな場所にある飾らないお店での食事は最高に美味い!人々も人懐っこく、笑顔が沢山見ることができた。うん、大好きな街だ。また是非ゆっくり行ってみたいな!

台湾の写真です。どうぞご覧ください!!

スライドショーはこちらです!!

秋のトリオツアー!!

石井彰Trio Tour ’15 Autumn

今週は久しぶりのトリオでのツアー、大変楽しみです!!関西3days 皆様のお越しをお待ちしております。

石井彰(p)杉本智和(b)江藤良人(ds)

10月21日(水)
大阪『Mr, Kelly’s』2stages/入替無し 1st 19:30/2nd 21:15
charge:前売¥4,000 当日¥4,300
大阪市北区曽根崎新地2-4-1
ホテルビスタプレミオ堂島1F
TEL:06-6342-5821
10月22日(木)
神戸三ノ宮『クレオール』2stages/入替無し 1st 19:30/2nd 21:00
charge:前売¥3,500 当日¥4,000
神戸市中央区山本通2−3−12
北野ハンター坂(北進一方通行)の中ほど、東側。
TEL:078-251-4332
10月23日(金)
姫路『Layla』2stages/入替無し 1st 20:00/2nd 21:30
charge:¥4,000 学生:¥3,000
姫路市 立町 71
TEL:079-224-9469

この後は、恒例の酒蔵コンサートです!

10月24日(土)
JAZZ IN 平喜
石井 彰(pf)石若駿(ds)杉本智和(b)スペシャルゲスト 日野皓正(tp)国貞雅子(vo)
岡山県浅口市鴨方町『平喜酒造』 18:00開演 16:00より利酒会 フードも多数ご用意しています。
\6,000 お土産付き
岡山県浅口市鴨方町鴨方1283
TEL.0865-44-2122

著書が出来上がりました!!

出来ました!!長い時間をかけて書き、何度も書き直し、校正を重ね、やっとCD付きの本となって手元に届きました。

『THE JAZZ道 アドリブの扉 for PIANO』が、ヤマハミュージックメディアより10月17日に発売となります。初心者向けです。

10曲のスタンダードの譜面、解説、模範CDには杉本智和(b)江藤良人(ds)という私のトリオのメンバーが付き合ってくれています。マイナスワンカラオケで彼らとのセッションが楽しめます。
価格は2,300円+税。全国の楽器店、書店、ヤマハミュージックメディアのHPなどでお求め頂けます。

こちらからも⇩
ザ ジャズ道 アドリブの扉(CD付)for PIANO 商品紹介
ヤマハミュージックメディア(CD演奏もちょっと紹介しています)

楽天

アマゾン

この手の本の執筆は『超絶ジャズピアノ』(リットーミュージック)に続いて2冊目ですが、相当簡単になっています。ジャズの歴史、一般的な理論も独自の解説で「自分はこう考えているよ」という目線で書いています。この部分はヤマハの社内でも好評だということで!!

ジャズピアノ弾く方、ちょっと興味があるけど未経験の方、弾かないけど興味ある方など、幅広く楽しんでいただけるかなと思っています。

どうぞたくさんの人に手にとって頂けますように。。。よろしくお願いします!

写真で綴る日々の活動〜9月10月。

久しぶりの更新になってしまいました。もう10月も3分の1を過ぎたところ〜過ごしやすい大好きな秋の日和になってきました。今年も残すところ3ヶ月、時の経つのは早いです。

9月は、夏のツアーが終わり、ほっと一息つきながら自分の活動を見つめ直す月となりました。

5日の代官山「ヒルサイドプラザ」でのソロコンサートは今年で11回目を迎え、気張らずありのままで素顔の今の自分を表現できたと感じることができたのが収穫でした。

ソロコンサートの模様をカメラマンの竹下智也氏に撮っていただきました。こちらからどうぞ↓↓↓↓↓↓
「ソロコンサート」by Tomoya Takeshita
「スライドショー」

トリオの活動も! もちろん石井彰Trioは頻度は減っているものの健在です。ベースを金澤英明に替わったことも。杉本智和(b)江藤良人(ds)の不動のメンバーでイーストワークス時代の曲を演奏し、新たな局面を見出せたことも嬉しかった。

トリオの年内の活動予定は、10月21日(水)大阪「Mr,Kelly’s」 22日(木)神戸「クレオール」23日(金)姫路「ライラ」、ちょっと飛びますが12月9日(水)吉祥寺「Sometime」です。どうぞよろしくお願いします!

相変わらずの珍道中を続けるBoys〜金澤英明(b)石若駿(ds)は、水戸、九州ツアーと。新しい店の水戸「Cortez」の素晴らしい音響のリニューアルされた会場に驚き、九州では直方「The Bar」、大分「Naima」、長崎「出島テラス」と観光を十分に兼ねて。大分では石仏を見ることができました。今月1日は六本木「alfie」でプリスカ・モロツイ(vo)というテレビでもおなじみのスーパーヴォーカリストを迎えてのライブもしました。
次回のライブは10月26日(月)に北千住「バードランド」です!

シーズンに一回くらいのスパンで活動を続けるScene Of Jazz〜安カ川大樹(b)大坂昌彦(ds)は久しぶりの銀座「No Bird」で。12月7日(月)に同じ会場でライブです!

とても面白かったイベント「邂逅と黎明 舞う花、そして綴られる音」は大塚の「音楽堂anoano」にて行われました。6人のアーティスト石井彰(p)市野元彦(gt)白石雪妃(書)Jacky(dance)
加藤ひろえ(生花)BOSS(light,photo)が非日常的空間を即興的に作り上げるというコンセプトは、アイマスク、耳栓によって5感の二つを遮るところから始まるという仕掛けがありました。それを経て視覚、聴覚が逆に研ぎ澄まされるのでは?という目論見は成功したようです!この試みはまたやってみたいですね。まだ未定ですが!

金澤英明(b)とのデュオは日常的に突発的に進化変化します。それが楽しいデュオ!この二人で初出演した成城「Beulmans」はとても気持ちのよいカフェでした。日曜の夕方から日が暮れる変化が感じられる明るい店内は我々には上品すぎたかな(笑)?!また出演したお店が増えました。今月はもう4回もライブをしました。11月3日(火)には神戸「クレオール」で演奏します!

神保町に「アディロンダックカフェ」という小さなライブカフェがあります。以前コンスタントに出演していました。久しぶりに続木力(harm)吉野弘志(b)というトリオで出演しました。というのは2年前のライブの実況録音盤がリリースされるのです。ところが発売記念になるはずが、商品が出来上がるのが遅れて間に合わないという。。。リベンジで来年1月26(火)に行います。

日々の写真をどうぞご覧ください!ランダムな並びですが。。。

スライドショーでも見れます。

お奨めイベントです。

今月に入り、大規模な水害や火山の活動が活発になったり。地球が悲鳴を上げてるのかものかもしれません。自然の脅威には人間は太刀打ちできません。いかに被害に遭うのを避けるために知恵を使い、地球に優しい事を人類全体が取り組んで行くべき時なのでしょうね。

人類同士の争いごとも不毛な事。宇宙の広さ、人類の長い長い歴史から見たら些細な時間。限られた人それぞれの一生を、自分だけ良ければという利己的な考えを捨て、愛を持って生き抜きたいものです。

柄にもない発言ですが、最近思う事を。

さて、今月も半分過ぎてしまいましたが、お奨めのライブイベントを!!

9月18日には、吉祥寺「Strings」で石井彰Trio 杉本智和(b)江藤良人(ds)のメンバーで演奏します。今回は「Plays “ewe” Years」と銘打っております。10数年に渡ってお世話になったレーベル「イーストワークス」が残念ながらクローズしました。発表した5枚のアルバムはファンの皆様の温かいご援助により権利が守られました。この5枚のアルバムの思い出の曲を現在の自分達で表現しようという試みです。

9月18日(金) 吉祥寺「Strings」 
石井彰Trio 杉本智和(b)江藤良人(ds) 「Plays “ewe” years」
18:30 open 19:30 start \3,100
武蔵野市吉祥寺本町 2-12-13 (TNコラムビル地階)
Tel & Fax 0422-28-5035

9月22日は、初めての試みのイベントです!ピアノ、ギター、書、ダンス、生花、灯り。各界のエキスパートが集まります。
「邂逅と黎明   〜舞う花、そして綴られる音〜」ーそれぞれが違う分野で活動する6人。巡り合うべくして巡り合った”Synchronicity”、6つの魂が交差し、同調し、ある時は反発し合う。
花弁が薫り、宵の陽炎のごとく綴られる音色。艶の宴。新しいアートの在り方を問いかける空間を、そして魂を感じて欲しい。

観客参加型、体験型イベントになると思います。普段ありえない空間を演出します。どうぞ体験してください。

9月22日(祝) 大塚「音楽堂anoano」
「邂逅と黎明」 石井彰(p)市野元彦(gt)白石雪妃(書)Jacky(dance)加藤ひろえ(生花)BOSS(灯り、photo)
17:00 open 17:30 start \3,000
豊島区南大塚1−49−2 ハイムデルムンド 1F
info.anoano.music@gmail.com(担当:名久井)

代官山ソロコンサート終了しました!

今夜のソロコンサート、たくさんのお運びをありがとうございました。良い響きの会場、最高のベーゼンドルファーのフルコン、そしてスタッフの皆様のお陰でリラックスして演奏できました。

今日の気分は、無理せず、自分らしく、丁寧に。自然にセンチメンタルな音選びになる。何と言うか、今年に入ってからいろいろあり過ぎた感がある。周りの尊敬する先輩、仲間の死に何度も直面したし、自分の音楽家としてのアイデンティティーとは?という悩みもまだ気持ち良く答えが出たとは言えない。

その今現在の混沌とした気持ちを受け入れ、肯定し、ありのままに〜♫という気持ちでピアノに臨みました。

二部の途中でピアノの横に立ててあったマイクスタンドの脚が突然折れて倒れるというアクシデントも。誰か来てたかな。。。

本日のプログラムです。

第一部
1.The Wind
2.Lotus Blossom
3.Chelsea Bridge
4.In Love in Vain
5.Embrace(original)
6.Autumn in New York

第二部
1.No Title(original)
2.Setembro
3.Golden Earring
4.Walk by my own(original)
5.My Romance
6.So in Love

アンコール
Tres Palabras

8月の思い出。

もう8月も終わりになってしまいました。台風が来るたびに秋も近付くようです。

今更でもないですが、私の趣味は写真を撮る事。お寺巡り、仏像鑑賞はもちろんありますが。カメラは出かける際の必携品!街角スナップというのは本当に楽しいです。

何気ない建物や標識や看板や道路が物語を自然に作っているように感じる。オーバーに言えば身の回りにはドラマが絶えず繰り広げられている。その一瞬、自分がグッと来る物に対してレンズを向けて切り取る。何も芸術的なものを撮ってやろうなんておこがましい考えは無い。元々そこにあるのだから。自分がドキッとしたり、グッときている感覚を見てくれる人に伝えられたら。。。感覚を共有できたら。。。そんな気持ちでシャッターを切ります。

もっと乱暴な言い方をすれば、ピアノソロなんていうのは、その感覚に近い。ふっと歩き出し、そこにある空気感、降ってくる音に耳を傾け、自分が感じるサウンドを紡ぎ取っていく。

音楽でも写真でも、しっかりと構成、構図をピシッと決めて構築美を追求するタイプもあるとは思うが、自分には向かないと思っている。直感や感覚的なものを大切にして、失敗を恐れずにやってみたいというのが自分流だなと思うのだ。

街を歩くにしても、どの方向に足を向けようか〜という所から直感に頼っている。なるべく行ったことの無い場所、通ったことの無い道を選ぶ傾向にある。

8月もライブで訪れる地を彷徨って撮り、帰りに寄り道して撮り。そんな風に撮りためた写真を多数アップしました。興味がある方は是非ご覧ください!

撮影場所は、中野、松戸、銀座、新宿、潮来、三件茶屋、下北沢、古河、長崎雲仙、長崎市内、大分、熊本です。

今回はあえてライブのレポートは無し。純粋に写真に特化したの巻〜!!

こちらからどうぞ⇩⇩⇩⇩⇩

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-pvydilj7re5b3yqs6r5iz56zrq-1001&uniqid=04711c6b-7f84-49ce-bd84-cbe540d60f8c

スライドショーはこちら⇩⇩⇩⇩⇩

https://box.yahoo.co.jp/guest/slideshow?sid=box-l-pvydilj7re5b3yqs6r5iz56zrq-1001&uniqid=04711c6b-7f84-49ce-bd84-cbe540d60f8c

秋のソロコンサート🎵

8月に入りました。今日も物凄い暑さが夜中まで残っています。体調管理しっかりして夏を乗り切らねば!!

さて、毎年恒例の秋のソロコンサート。今年は少し早い時期の開催となります。一昨年と同じ代官山ヒルサイドプラザ、素晴らしいベーゼンドルファーを使って極上のサウンドをお届けできればと思います。

まだまだ残暑厳しい時期かと思われますが、どうぞ皆さまのお越しをお待ちして居ります。9月5日は手帳にチェック!!

石井彰 Solo Concert

2015年9月5日(土)

代官山 ヒルサイドプラザ 地下ホール
開場 17:30 開演 18:00
入場料 3,000円 (今回は事前のチケット販売、前売り設定は無く、当日受付でのお支払いのみとなります)

東京都渋谷区猿楽町29-18   東急東横線「代官山」下車 徒歩3分
                                           JR渋谷駅南口改札出て西側、 東急トランセ(バス)
                                           ヒルサイドテラス前下車 斜め向かい

問い合わせ 090-9688-9550 (平嶋)

暑中お見舞い申し上げます。

久しぶりの更新になってしまいました。梅雨明けと同時に猛暑、酷暑の各地。。。。皆様どうぞ熱中症などに気をつけて下さい!!

今月の頭から毎年恒例の日野皓正(tp)バンドでの夏の「サバイバルツアー」でした。メンバーは加藤一平(gt)、須川崇志(b)、田中徳崇(ds)そして私というクインテット。3年前のこのツアーで頚椎を痛めてしまってから、車に乗る際の姿勢に気をつけたり、重い荷物を無理して持たないようにしたり。。。今回はキーボードがあったので、セッティング〜片付けが結構大変でした。毎日のマッサージやストレッチが日課なツアー、なんとか無事に終了です。

甲府「桜座」、静岡「Life Time」、名古屋「Blue Note」、浜松「Porte Theater」、8時間の広島への移動日、広島「Juke」、松山「MONK」、高松「Speak Low」、倉敷「アヴェニュウ」、岐阜への移動日、岐阜のゴルフ場、恵那峡「グランドホテル」、金沢への移動日、金沢「もっきりや」、大阪「Mr Kelly’s」、芦屋「Left Alone」、和歌山「デサフィナード」、京都「RAG」。

書いているだけでも長さを実感。体力的にも音楽的にも精神的にもかなりきついが大きな収穫があったツアーでした。バンドメンバーとこれだけ長く寝食を共にし、毎日真剣かつハイテンションな演奏を続けると絆も深まる。

ツアー中の各地の街を歩くのも楽しみでした。恒例の散歩写真も大量にありますので、どうぞご覧ください!!   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ツアー写真紀行です。

スライドショーはこちらです。