彰の気まぐれ日記:Akira Note

師走!!

ご無沙汰の更新になってしまいました。あっという間にもう師走。。。今年も残すところ2週間となりました。

今年は自身のソロアルバムのハイレゾ配信、トリオの活動、日野皓正クインテットでの全国津々浦々へのツアー、Boysの活動。ここら辺が自分の音楽的焦点でした。来年はさらに絞り込んで深く演奏活動をしていきたいなと思っております。ちょっと気が早いですが、来年も宜しくお願い致します。

さて今月後半のピックアップライブのご案内です。皆様のお越しをお待ちしております!!

12月26日(月) 柏『Nardis』
Camber Music Trio 石井彰(p)杉本智和(b)須川崇志(cello)
19:00 open 20:30 start m.c.\3,300
千葉県柏市柏 3-2-6 Ksビル1F
04-7164-9469 knardis@mac.com

昨年から地味に活動を開始し始めたトリオ。単なる室内楽風ジャズには留まらず、実験的に掘り下げてみたいユニット。来年は都内の活動も多くしていきたい。

12月28日(水) 中野『Sweet Rain』
Boys 石井彰(p)金澤英明(b)石若駿(ds)
20:00 start m.c.\2,500 学割\1,000
東京都中野区中野5-46-5 岡田ビルB1
03-6454-0817  jazzsweetrain@cap.ocn.ne.jp

活動10年。ツーカーの、いやそれ以上の関係性を誇るお笑い、いや大真面目3世代ユニット。このトリオでのFM番組出演も来年早々ございます。詳細は次回ブログにて!来週収録です!
今年の「年忘れBoys」お楽しみに・:*+.\(( °ω° ))/.:+

ただいま、ライブ会場ではCDの販売を致しております。

Studio TLive Recordsからの諸作
『a〜inspiration from muse』   
『Endless Flow』
『Boys featuring SHUN』

こちらはいつも持ち歩いておりますが、『a〜inspiration from muse』   は在庫が現在13枚あり、これで全て無くなり再発は未定となっております。ご希望の方はお早めにどうぞ!!メールによるご注文も受け付けております。

『Solitude』
ハイレゾによるソロピアノアルバムはダウンロード販売ですが、お聴きになる環境に合わせて
DVDにハイレゾファイルとmp3ファイルを入れ、さらに直ぐにCDプレーヤーで再生可能なCDRにmp3データを入れたものをお付けして、さらにさらに私自身の撮影の写真を使ったオリジナルジャケット付きで販売しております。数種類のジャケット写真があります。

『Doxy』
続木力(ハーモニカ)吉野弘志(b)石井彰(p)という珍しい組み合わせのライブ盤。神保町の「アディロンダックカフェ」にて収録。こちらも入荷致しました。

冒頭の写真は先日の東京オペラシティリサイタルホールでのショット。カメラマン竹下智也氏によるものです。

Solo Concert

昨日、東京オペラシティリサイタルホールでのソロコンサート、本当にたくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました。素晴らしいスタインウエイ、響きのホールでした。

会場の隅まで音が満ちていくような音場を感じながらモノローグを楽しみました。
お約束したセットリストを書きます♪

1st
I should care
Reflection(Ray Bryant)
I let a song go out of my heart(Duke Ellington)
Solitude(Duke Ellington)
Invitation

2nd
Aos Nossos Filhos(Ivan Lins)
Setembro(Ivan Lins)
Bluesphere(Thelonious Monk)
Autumn leaves
I got it bad(Duke Ellington)
La passionare(Charlie Haden)

Donny boy

毎年コンサートを企画してくださる平嶋さん、会場でお手伝いしてくださるスタッフの皆さん、調律の大橋さん、カメラマンの竹下さん、どうもありがとうございました!

ジャズ講座。

昨年出版した『THE JAZZ道 アドリブの扉』(ヤマハミュージックメディア)。ジャズピアノを始めたいけどアドリブ、リズムのノリがわからない〜そのような方を対象に書きました。

この本を使用した講座を開講することになりました。単なる講義ではなく実際にグルーブを体験していただくために、杉本智和(b)石若駿(ds)が講師としてサポートしてくれます。現在の日野皓正クインテットのリズムセクションと共演できるチャンスです!どうぞ体験しにいらしてください!
もちろんピアノ未経験の方でもご参加いただけます。

2016年11月6日(日)11:30開場 12:00開始 2時間を予定
銀座山野楽器 本店7F イベントスペース Jam Spot
受講料 一般 \3,300(税込)ヤマノミュージックパートナーシップカード会員 \3,000(税込)
お問い合わせ/お申し込み 銀座山野楽器 本店3F楽譜フロア
03-5250-1061

南アフリカツアー!!

9月28日。日野皓正クインテット一行、加藤一平(gt)杉本智和(b)石若駿(ds)マネージャーの田渕等、そして私は南アフリカはヨハネスブルグへ向けて旅立ちました。

なんせ初めてのアフリカ、南半球!!成田からカタールのドーハ経由でヨハネスブルグに入りました。

出発当日に9月30日、ヨハネスブルグ公演中止の決定の知らせが入る。会場となるヨハネスブルク市Witwatersrand大学で学生のデモが激しく警察と衝突しているらしい。。。。とんでもない幕開けとなった。
ぶらぶら歩いての散歩撮影は今回は無理そう。。。(´・_・`)

到着して空港からホテルへ行く途中にスーパーマーケットに寄っただけで外へは一歩も出られず。。。翌日は早朝から地元テレビ局SABCのニュース番組に出演してきました。日野さんオリジナルの「Free Mandela」を一節演奏〜4人はハンドクラッパーとして! 

その午後は、郊外にあるサファリパークへ!キリン、ダチョウ、ライオン、ワイルドドッグなどののんびりした姿を楽しみました。そして、ライオンの子どもに触れられるコーナーもあり!!
やっとアフリカに来たんだなあという実感が湧いてくる。乾燥した大地、強い日の光。実に爽やか!

コンサートの予定だった10月1日は暑いくらいの快晴!!急に予定がなくなった我々一行は、ヨハネスブルグの日本人会の「春祭り」に。空手や剣道の演技、ソーラン節、餅つき、綱引きなど日本の伝統行事満載なお祭り。このツアーのもう一つの団体、和太鼓チーム『 婢弥鼓』がメインゲストなのでそれを応援に出かけたのだ。アンコールでは日野さん、石若駿が飛び入りし熱演!!

春祭りの後は夕飯までに間に、ディープヨハネスブルグへ連れて行ってもらった。やはり観光部長の血が騒ぐ!外は絶対に歩いてはいけないという事だが、せめて車で通るくらいはいいだろうと大使館の方とガイドの方に頼んで短時間だが連れて行ってもらったのだ。
ダウンタウン地区を通る。通りの奥の方は最も危険な地域らしいが、表通りは活気があって人々で溢れかえっている。さすがに車から降りて歩ける雰囲気ではないが。。。。やはり旅の醍醐味は生活臭のする街を歩くことだ。

そして車はソウェト地区へ。アパルトヘイト政策で迫害されたアフリカ系住民たちの象徴の地といえる。ざっと大まかに案内してもらい、ネルソンマンデラ記念館がある通りで降ろしてもらい少々散策をする。観光地なので当たり前だが、人々は明るく気さくだ。ガイドさんから、この地区の歴史や色んな問題を聞くと胸が痛む。。。。

ツアー5日目はヨハネスブルグからケープタウンへの移動日。約2時間のフライト。テーブルマウンテンという1000mの岩山が街を取り囲むようにそびえ立っている。そしてテーブル湾に栄えた港町。非常に美しくのどかな雰囲気が漂う。

ツアー6日目はいよいよコンサート当日。「CTICCオーディトリアム」という大きな会議場のホール。会場、現地スタッフ、レンタル楽器、全てが万全で何のストレスもなくスムーズに進みました。日野バンドが最初の出演、そして和太鼓チームが後半のステージ。例のごとく「Never Forget 311」ではパーカッションやドラムの参加希望者がステージに押し寄せ、メンバーと会場が一体になり大盛り上がり!!スタンディングオベーション!!日野さんオリジナル「Free Mandela」、南アフリカツアーを代表するトランペッター、ヒュー・マサケラさんの代表曲「Grazing in the Grass」のアレンジを南アフリカのオーディエンスの前で披露できたのも何より嬉しい事でした。

午前中には市内を少し案内してもらい、ネルソン・マンデラ氏が演説したことで知られる旧市庁舎、東インド会社のカンパニーズガーデン、色鮮やかな家屋が立ち並ぶマレークォーター、グリーンマーケット・スクエアなどを散策しケープタウンの人々の生活の中へ。

7日目は大使館の方々の引率でケープ半島ツアーへ!
まずは野生のアフリカペンギンのボルダーズビーチ。こんなに暖かいところにペンギンが!?ひょこひょこ歩く可愛らしい姿に見とれました🐧 

次はケーブルカーに乗り、19世紀の灯台跡。四方が見渡せる高地!!圧巻でした!!「バブーン」と言われる野生の猿にも出会った🐒 

そしてアフリカ大陸再西南端『喜望峰』。「Cape of Good Hope」からの訳だ。こんな所まで来てしまった。。。。南大西洋を渡れば南極大陸なんだあ!!大航海時代にヨーロッパ人が夢と希望を持って果敢にここにたどり着いたんだなあ。もちろん、その昔から原住民は住んでいたのだが。ここから貿易が始まった、その地に立った事に感慨深いものがあった。野生のダチョウにも遭遇!

ケープタウンに戻り、夜は大使館主催のレセプションパーティで最後の夜は終わり。この模様はカメラの電池入れ忘れの為、撮影できずf^_^;

深夜には日本食レストランにちょっくら繰り出し、帰りに夜道を初めて歩き、緊張感たっぷり(>人<;)

翌日の帰る日の朝も時間を惜しんで、もう一度「グリーンマーケットスクエア」界隈を散策。インド系のファーストフードコートで満足して帰路に着き、無事に帰国。

素晴らしい自然、人々と出会えて幸せな南アフリカツアーでした。もっとゆっくりいろんな場所に行ってみたかった。。。。

また多数の写真を撮ってきました。ここからどうぞご覧ください!!
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-pvydilj7re5b3yqs6r5iz56zrq-1001&uniqid=1e6bd4a3-26ff-46f4-9bbf-e70f188ef428

スライドショーはこちらから!
https://box.yahoo.co.jp/guest/slideshow?sid=box-l-pvydilj7re5b3yqs6r5iz56zrq-1001&uniqid=1e6bd4a3-26ff-46f4-9bbf-e70f188ef428

初のDuo!!

9月26日(月)明日ですが。。。。

素晴らしいヴァイオリニストとデュオのライブです!久しぶりの大塚『GRECO』です!

定村史朗(vln)—N.Yでエディ・パルミエリのバンドで活躍し、菊地雅章、ロン・カーターらとの共演。本場で培われた本物のジャズの醍醐味を聴かせてくれるでしょう!是非お越しください。

大塚GRECO
19:00 open 20:00 start 3600円(季節の一品付き)
東京都豊島区北大塚1-34-18 03-3916-9551

秋のソロコンサート。

今年で12回目となります。

毎年恒例のソロピアノコンサート。今回は東京オペラシティ リサイタルホールでの開催となります。

思い起こせば、第一回目の日比谷松尾ホールから始まり、中野坂上ハーモニーホール、ルーテル市ヶ谷、杉並公会堂小ホール、白寿ホール、恵比寿バーディハウス、王子ホール、代官山ヒルサイドプラザと様々な素敵なホール、ピアノと共に歴史となってきたなと感慨深いです。

この12年間で音楽性も変化してきたと思いますし、人間としても歳を取りました(笑)。今回は53歳の人間としてのステージです。53歳と言えば、日野元彦さんが亡くなられた年齢。自分もこんな年齢までピアノが弾けたんだという喜びを噛み締めています。トコさんが築いてきた素晴らしい音楽には遠く及びませんが、自分も自分なりのスタンスで音楽を奏で続けたいと思います。

今回のオペラシティリサイタルホールは、またまた素晴らしいスタインウエイがあると聞きます。素敵なホール、ピアノとの出会いに感謝し、弾きます!!是非お越しいただけたらと思います。

石井彰 ソロピアノコンサート 2016

11月17日(木)
東京オペラシティ リサイタルホール
東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
19:00開場 19:30開演
京王新線『初台駅』 東口徒歩1分
   (京王線相互乗り入れ都営新宿線にて新宿から2分)
   新宿から2分 渋谷から9分
   大手町から15分 品川から20分
   銀座から18分 池袋から10分
   東京から15分

チケット:前売り ¥3,000 当日券 ¥3,500 全席自由
問い合わせ チケット申し込み 090-9688-9550 (平嶋様)

日野皓正クインテット九州ツアー終了。

あっという間に9月に突入!!ツアーもひと段落で、ほっと一息です。
しかし、先の台風で東北、北海道の被害には心を痛めています。被災された方々にはお見舞いを申し上げます。

毎年お世話になり、友達が沢山いる帯広も被害がひどかったようです。有名なハルニレの木も折れてしまいそうな危機があったそうですが、なんとか無事だったそうです。交通網やインフラの早急な復旧を祈るばかりです。

さて、8月後半の九州ツアーも無事終了。ツアー紀と写真をお届けします。

8月24日、出発。やはり九州は暑い!!真夏の空気の中、日野バンド九州ツアーが始まりました。ドラムは久しぶりの田中徳崇(ds)。そして加藤一平(gt)杉本智和(b)というお馴染みメンバー。

初日の福岡『New Combo』、今回は日野さん作曲の『Kumamono Blues』を演奏することに意味がある。熊本、大分の震災チャリティーCDのために書き下ろされた曲だからだ。レコーディング当時より、かなりアレンジも変わってきてバージョンアップされている。ラテンタッチになり、とても良い感じ!

2日目の大分『Brick Block』、地元のドラマー、ピアニストがたくさん飛び入りし、大変盛り上がりました。ここの店の裏は港で大きな客船「さんふらわあ」が停泊していて、夕方の海の眺めは最高だ。

3日目、大変な被害に遭った熊本にやっと来れた!!大好きな熊本の街や人々が傷ついた事は悲しいが、人々の明るい笑顔や活気ある街を見ると嬉しくなってきた。街のシンボルである熊本城も石垣が崩れたりはするが、相変わらず勇壮な姿がある。是非、復興のシンボルに!!東北も、熊本も大分も、日本全体で支えて行こう!!
『Kumamono Blues』を熊本の人たちの前で演奏できてよかった。Tp,Tb,Flの若いミュージシャンも飛び入り!!

4日目、熊本を後にし、北九州は小倉へ。井筒屋という百貨店の中にあるホールでのコンサートでした。外は小倉城が見え、お堀や川がゆったりと流れ、とてものんびりとした空気が流れている。
コンサートの打ち上げは主催者の林さんが48年経営しているジャズバー『ジャズストリート52』で。歴史を感じるなあ。。。写真家の内藤忠行さんの写真集がたくさんあり、彼の話題で盛り上がる。このような素晴らしい写真家と懇意にさせてもらい、アルバムデザインを5作もやっていただいた自分は幸せだなと改めて思った。

5日目はオフ。大雨の博多、寺回りなどとても出かけられないし、夏の疲れも出てきているので完全休養デーだ。こういうのも良いな!!夜には美味しい餃子屋さん「旭軒」を訪れる。こんなに美味しいとは!!?知らずに損したわ!!また絶対来よう!!

6日目、長崎『出島テラス』。ツアーの初日の羽田空港で聞いた「長崎の出島テラスが火事で焼けたらしい!!」という寝耳に水の知らせ。
心配していたが、火事の被害はキッチンだけで収まったらしく、隣の店舗を借りてのライブ開催となりました。お客様の熱い声援は毎年変わらず、幸せな千秋楽となりました!!

昨年末惜しくも亡くなられた店長の松尾さんのおかげかもね〜今年も盛り上がったよ!!ありがとう、松尾さん(^o^)/前日の雨が嘘のような、まるで秋晴れのような気持ちのよい1日でした😎 

7日目、ツアー最終日はオフ。秋晴れというにはいささか暑い陽気でしたが、空気がカラッとしていて気持ち良い!当然のごとく、仏友杉本智和と寺巡りに。

まずは「崇福寺」。ちょうど中国のお盆の最終日で沢山の檀家さんたちで賑わう。赤を基調としたカラフルな伽藍で、普段は入れない御堂の内部にも!親切な売店のおばちゃんは楊貴妃の子孫だそうで(笑)
二寺目は「晧台寺」。曹洞宗の落ち着いたお寺。これまた中国風な赤い毘盧遮那仏の大仏にびっくり!
大学病院近くの「穴弘法寺」は、調べていて何故か惹かれていた真言宗のお寺。こんなはずでは。。。。というほどの急で長い坂道を汗だくで登り切ると、やっと山門が。御堂は質素で至ってシンプル。御本尊の愛染明王は小さくて、おまけに暗い御堂の奥の方ではなかなか見えない。。。御朱印を頂こうとチャイムを鳴らすと、お寺の奥様が非常に親切に我々をお茶とお団子で歓待して頂き。
ご自身が高野山の高校へ女性初で入学したこと、原爆が落とされた時に伽藍が破壊され、その後6年で再建され、今に至る歴史など、たくさんのお話を聞かせて頂きました。いやあ、良い人だったなあ。。。
そして、ご自宅の奥におわす愛染明王、大日如来など、貴重で絶対に見ることはできないであろう仏像まで拝観させて頂き、大満足の見仏デーでした。

日野バンドの長い夏が終わりました。とても実りあるツアーでした。この勢いで、今月末からなんと「南アフリカ」へ行ってきます。人生初の南半球!アフリカ!!ちょっと怖いけど楽しみです(^◇^;)

またたくさんの写真があります。こちらからどうぞご覧ください!!
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-pvydilj7re5b3yqs6r5iz56zrq-1001&uniqid=74e2f3e1-e53e-4b16-940a-52de583ec534

スライドショーはこちらです。
https://box.yahoo.co.jp/guest/slideshow?sid=box-l-pvydilj7re5b3yqs6r5iz56zrq-1001&uniqid=74e2f3e1-e53e-4b16-940a-52de583ec534

From New York

9月3日(土)中野『Sweet Rain』にて、日米混合のライブです!!

真壁えみ(三線、vo)Thomas Morgan(b)石井彰(p)
田中徳崇(ds)

N.Y.で活躍する、真壁えみとThomas Morgan。えみさんは、日本語を大切にしたオリジナルを中心に三味線を弾き語る。曲調は最先端のジャズ調あり、バラードあり。本当に不思議な世界を持つアーティストです。Thomasは、Paul Motian(ds)、菊池雅章(p)、日野皓正(tp)らに見出され最もクリエイティブな若手ベーシストだ。

音楽的にも正に日米混合といった不思議サウンドを是非とも体験にいらしてください!!

『Sweet Rain』
中野区中野5-46-5 岡田ビルB1
TEL  03-6454-0817
19:00 start m.c.\3,000

久しぶりのトリオライブが。。。

リオオリンピックも盛り上がっておりますね!寝不足になりがちですが、日本勢の大健闘に毎日拍手を送る毎日。体操、水泳、柔道!!昨夜の卓球の福原愛選手の気迫と冷静さ、マインドの強さにも感動しました!

さて、まだまだ熱戦続くオリンピック期間中であり、お盆休みではありますが、今度の日曜日8月14日は久しぶりのレギュラートリオのライブがあります。杉本智和(b)江藤良人(ds)と共に、『Our Delight』初出演。私自身は何度か出演しましたが、とても良い響きのライブハウスなのでトリオで演奏するのが楽しみです♪(´ε` )

え、蕨って?どこ?

私もはっきり言って、この店に初めて行くまで知りませんでした。新宿からだと、埼京線で赤羽〜京浜東北線ですね。案外近いんだなという印象です。駅からも1〜2分なので便利でしょう。

21:30頃には終了ですので、帰ってからゆっくりオリンピック観戦にも間に合います(笑)皆様のお越しをお待ちしております。

石井彰Trio 杉本智和(b)江藤良人(ds)
8月14日(日) 蕨『Our Delight』
18:00 open 19:00 start   m.c.\2,500 学割\ 1,500
蕨市塚越1-5-16 MITSURUビル5階 048-446-6680

Shinjuku Madness

以前、本ブログでも書きましたが、熊本へのチャリティーCDが出来上がりました!!

“激情に駆られし本邦ジャズメンたちが深夜の新宿アンダーグラウンドに集結した一夜の記録

2016年5月5日深夜、新宿ピットイン――4月に発生した熊本地震への支援のために立ち上がったミュージシャンたちによるチャリティー・レコーディング。本CDの収益は熊本地震の被災地へ寄付されます。日野皓正による本企画の為の書き下ろし収録。
★限定3,000枚プレス
★封入特典:レコーディング・セッション風景を記録したフォト・カード・セット

■録音:2016.5.5@新宿PIT INNにて エンジニア:菊地昭紀(PIT INN Music)

メディア掲載レビューほか
2016年5月5日深夜、新宿ピットイン――4月に発生した熊本地震への支援のために立ち上がったミュージシャンたちによるチャリティー・レコーディング。日野皓正による本企画の為の書き下ろし「Kumamono Blues」収録。本CDの収益は熊本地震の被災地へ寄付されます。 ” (amazonより転載)

金澤英明(b)、井野信義(b)、吉田美奈子(vo)、秋山一将(gt)、西尾健一(tp)、TOKU(tp)、山田丈造(tp)、津上研太(as)、守谷美由貴(as)、峰厚介(ts)、吉本章紘(ts,cl)、
後藤篤(tb)、本田珠也(ds)、江藤良人(ds)、石若駿(ds)、栗林すみれ(p)、石井彰(p,arr)
という参加メンバーです。

大野明氏による撮り下ろしミュージシャンのフォトカード付き(!!)で、¥2,000です。

店頭発売は9月7日ですが、ライブ会場での販売を開始致します。是非お買い求めいただき、熊本への支援へのご協力を宜しくお願い申し上げます。

遠方でライブに行けない、それまで待てない!!という方は通信販売にも対応させていただきます。このHP内のMessage Boxよりメールをください。