いよいよ来週18日と迫って参りました。
さて、荻窪にある杉並公会堂、初めて訪れるホールです。どんなホールなのでしょう?どんな立地なのでしょう?と思い、調べてみました。
『旧公会堂は1957年に開館し、当時の東京においては1000席以上の大ホールは戦前より存在する日比谷公会堂しかなく、当時の最先端ホールとして「東洋一の文化の殿堂」と呼ばれた。
現在の公会堂は2003年に旧公会堂を取り壊して改築し、2006年6月1日にリニューアルオープンしたものである。』
と、あります。うむむ、生まれる前から音楽が鳴り響いていたんですね。そういう古いホールはある時、建て替えが必要なのですね。大阪のフェスティバルホールも確か建て替えなはず。自宅近くのグリーンホール相模大野もリニューアル工事をしていました。
『旧公会堂では、「8時だョ!全員集合」等のテレビ番組の収録が行われていたこともある。』とも、あります。そうだったんだ!子供の頃見ていたことがあったのだ!
リニューアルしてからの一番のウリは、日本国内で唯一、世界の3大ピアノと呼ばれるスタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインのフルコンサートピアノがそろっているという事であろう。スタインウエイとベヒシュタインは1853年という偶然にも同年に創立したメーカー。ベーゼンドルファーはさらに古く1828年にウイーンでの創業。
ピアノのコンセプトは3社とも違っており、「響板(木材)とフレーム(金属�