実は第一回のステージに立ったことがある東京Jazz。そのときは、調布のサッカースタジアムで炎天下、すり鉢状の会場の音響とあまりの暑さにびっくりでしたが。
今回、素晴らしい国際フォーラムのステージに立てたのは幸せでした。しかも、ロンカーター、デヴィドサンボーンと同じステージ!?!
日野皓正クインテットはフランスバンドのオールスターに次いで2番目の登場。音響は前日の入念なリハーサルのおかげでばっちり。あっという間の40分弱くらい(?)でした。
日野さんのMCも無く、ただただ音楽の変化していくプロセスに集中して耳を傾け、音を紡いで行く。いつもながらの手法だが、毎回がチャレンジだ。
このステージの模様は後日NHKでオンエアなのでチェックしてくださいね!
http://www.tokyo-jazz.com/