彰の気まぐれ日記:Akira Note

最終地〜そして、神戸。

倉敷「アヴェニュウ」で、神戸に行くには倉敷インターから乗らずに、早島インターから乗って備前インターで一旦降りてからもう一回乗り直すと、その間の高速代は半額!!という情報を得て、颯爽とVitzは飛ばしていく。

ナビの操作ミスにより、早島インターで乗ったものの、逆方向四国に向かってしまっている!?時すでに遅し!(涙)すぐに引き返し、正しいルートに戻るものの、早島インターで聞くと「四国方面からの車には割引措置はできない」とのこと。結局、半額どころか、700円の無駄な出費に終わる。がくっ!

が、すぐに気を取り直し、一路神戸へ。

昼食は神戸に着くまでがまんし、最終日までのがんばりとラストステージの健闘を誓い合い、神戸ビーフのランチを食し大満足。

我々の愛車Vitzも無事無事故で返却し、ほっと一息。ほんとは、軽くミラ−を擦ってしまったのだが、ほんのわずかに塗装が剥げただけで許してもらえた。感謝!!やはり世界のTOYOTAだ!(ヨイショ)

最終地は「Just in Time」。JBLパラゴンがでーんと鎮座する、音にはこだわりの素晴らしいスペース。完全アコースティックなのでほとんどリハーサルはなし。

前回の客入りがイマイチだったので心配したが、ふたを開けてみれば満員御礼!!結局、8日間ほぼ満員というありがたい結果に!!嬉しいことだ。感謝!!

いつものようにブルースから肩慣らし。そしてこのツアーで重要なレパートリーとなった「Pas De Deux」、即興的な「ソフトリー」、「ニューシネマパラダイス」そして「Just in Time」と続く。

後半は昨日の曰く付きの「イスファハン」から始める。例の昨日の箇所でフラッシュバックのように悪夢が蘇る。。。。。にやっと笑いあい、一瞬の間をおいて始める。大人だな!ふふ〜ん!

最終日も熱く盛り上がり大円団を迎えました。はああああああああああ〜楽しかった!!!

アンコールでは大阪の素晴らしいピアニスト二人も飛び入りしハッピーエンド。

しかし多田誠司素晴らしい!!頼りになるアニキ!!

デュオでこんなに濃い〜ツアーをしたのは初めてだ。いろいろ得るものがたくさんあった。ピアニシモの大切さ、間の大切さ。再認識。

明日は東京に戻り、日野バンドコンサートだ。そして、あさってはツアーの総集編と言える相模大野「ラシエット」だ。首都圏の皆さん、ツアーの成果を聞きにいらしてくださいね。日曜日ですしね!

2 comments on “最終地〜そして、神戸。”

  1. 月の涙 2007年2月26日 8:25 PM

    ツアー後もお休みないライブスケジュールでお身体大丈夫でしょうか…タダセイさんとデュオ演奏の余韻がまだまだ残っています。ThatEarlySeptember聴いてます♪いいですわぁ〜家で聴いてもムード全くないのですが(笑)お洒落なバーラウンジとかで聴きたいです。石井さんのピアノってほんとステキですね!とってもキレイ☆力強くて繊細さもあって…聴けば聴くほどはまります。生でまた早く観たいです!スティーブ・スワロウさんのベースギターもステキ。フシギでおもしろい音ですね!機会あれば生で聴いてみたいです。デュオっていいなぁ…あ。もちろんtheMOSTも聴いてます!さいこーです!! 6月新譜間に合うといいなぁ…お体にお気をつけて、お仕事頑張ってください!

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  2. 石井彰 2007年2月28日 2:45 AM

    月の涙さま、ありがとうございます。ThatEarlySeptemberは私自身も忘れられない思い出です。曲が書けずに真夜中のマンハッタンを歩き回ったこと、スティーブさんの大きさ優しさに触れて幸せだったこと、帰国の翌日に9.11テロがありテレビを見る目を疑ったことなど。。。。またいらしてくださいね!

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