彰の気まぐれ日記:Akira Note

文章を書くこと。

フロー型とストック型。
昨今のSNSの普及と広がり方は多種多様になり、最先端を追い求めていくのには限界を感じるのは私だけではないでしょう。
Facebookは一番長くやっていますし、写真がメインになる感じのInstagramは気軽に続けられる感じ。ストーリーズという1日だけで消えてしまう機能も、なかなか馴染めなかった。いわゆるフロー型という一瞬で流れていってしまうという事に、手軽さを感じることも無きにしも非ずだが。
何か告知をしたい時にたくさんの人に見てもらえる可能性はSNSはあると思うのだが、文字通り流されてしまうというか、大きな流れの中で注目してもらえる可能性はあるのだろうか?ということはいつも考えてしまうのだ。実際、自分もSNSを何気なく見ているし、人がやっていることにそこまで興味深く見入ってしまう事は稀だ。

文章をじっくり書いて、ストックしていくこのBlogや、音楽を動画で記録するyoutubeが自分のスタンスには合うのだなあと感じています。
このBlogもリニューアルしてから、たくさん使うようになり、比重をかけて行こうと思っている今日この頃です。SNSとダブることもありますが、Blogではより詳細に量も多く書けるので重宝しています。手軽さより質の向上。これが情報過多の世界で必要な事だと思います。

以前より自宅で作業することが多くなり、時間に追われることが少なくなったのは、じっくりと物事に取り組めることが多くなったということ。
そして、サイトへの寄稿の依頼も案外あるのです。

JazzTokyoというサイトは、かなりマニアックなJazzサイトであり、幅広い情報を網羅しています。

https://jazztokyo.org/https://jazztokyo.org/

最新号では「ジャズ事始め」という特集に私のインタビューが掲載されました。
どうやってジャズに出会ったのかという若かりし日の事を聞かれ長々と喋りましたが、ちょうど良い長さに編集されたなと。
山下洋輔さんの事について、僕が言及することも接点も無いと思われるかもしれませんが、意外や意外、最初のジャズ体験は山下洋輔さんにあったのです。奇しくもその後すぐに山下さんが今年いっぱいで演奏活動を休止されるという事を知り、複雑な気持ちです。
これまでの日本のフリージャズ、それだけではなく文筆家、文化人として金字塔を打ち立ててきた山下洋輔さん。どうかお身体を大切に大切に弾くこと以外でもジャズ界に寄与されることを願って止みません。

JazzTokyoでの執筆をどうぞご覧くださいませ。

https://jazztokyo.org/category/features/my-ecm-pick
『ECM:私の1枚』

『R.I.P.ゲイリー・ピーコック』

『R.I.P.パレ・ダニエルソン』

『R.I.P.カーラ・ブレイ』

『仲田哲也・奈緒子夫妻に訊く(後半):石井彰氏からのメッセージ+
パーキンソン応援ライブ(Vol.7)~’Ten-On’からの発信』


これからも寄稿は続き、故Jack DeJohnetteに捧げる追悼文も書かせて頂きました。これは次号に掲載されるかと思います。
心から尊敬するミュージシャンの追悼文は書きたくない😢が本音です。しかし、このように自分の尊敬の念を書き記す場を与えてくださるのはとても光栄なことだと
思っています。

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