彰の気まぐれ日記:Akira Note

白血病研究基金チャリティアルバム

「Beautiful Gift」が10/10に発売されました。CD発売を記念したライブが「アルフィー」で行われた。

プロデューサー大橋宏司氏が11人のアーティストに声をかけ、チャリティの趣旨に賛同しアルバムに演奏と楽曲を提供し、製作コストの分は売り上げから差し引いて、全て基金に寄付し白血病治療の研究に役立ててもらおうという運動だ。

今日は田中健(ケーナ)、中村梅雀(ベース)、羽仁知治(ピアノ)、かの香織(ヴォーカル、ピアノ)、野崎美波(ピアノ)、橋本歩(チェロ)、Vie Vie(ヴォーカル)、石井智大(ヴァイオリン)、石井彰(ピアノ)そして大橋宏司(ギター、プロデューサー)の10人が参加し熱演を繰り広げました。

私はソロピアノを2曲、ヴァイオリンの石井智大(実は息子)とのデュオを4曲を演奏した。今日はジャズ色はほとんど無しでほとんどが書かれた譜面を弾き、クラシックだったので、異常に緊張してしまった。。。。(汗)
彼の物怖じしない堂々としたステージっぷりには我ながらビックリしてしまった!

この運動はまだまだ始まったばかり。一過性の運動で火が消えてしまわないようにたくさんの人達に知っていただきたいし、賛同してくれるアーティストが集まってくれるのを期待したいです。音楽家として、こういった形でチャリティに参加できて本当に有意義なことでした。

この日の模様は朝日新聞でも取り上げられました。
写真はお馴染みの大野明さんです!!ありがとうございました!!

2 comments on “白血病研究基金チャリティアルバム”

  1. えーこ 2006年10月18日 9:12 AM

    またまた凄いメンバーですね!
    中村梅雀さん、ベース奏者だったなんて知りませんでした。
    息子さんと共演なんてとっても素敵ですね!!

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  2. 石井彰 2006年11月1日 1:01 AM

    えーこさん、どうもありがとうございます!梅雀さんは役者さんながら、プロ並みの腕前をお持ちでしたよ。息子とはなかなか機会がありそうにありません。。。まあジャンルも違うし仕方ありませんね!

    返信

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