彰の気まぐれ日記:Akira Note

神戸クレオール

ピットイン4日間の疲れも取れぬまま、今日は久しぶりの大阪音大の授業だ。午前中のフライトで伊丹空港から阪急電車の庄内駅を目指す。久しぶりだなあ。

昼食は「うどん定食」。きつねうどんにおでんとご飯に漬物。いかにも大阪らしい。しかも500円!!ほっと一息、古くからの行きつけの「Blue Note」でコーヒーを飲み、さて授業。

なかなか皆根性ある生徒ばかりが集まってくる。久しぶりの授業でのセッションの3時間はあっという間に終わり、夜のライブがある神戸へと向かう。

クレオールはいつ行っても落ち着く空間だ。素晴らしいコンディションのヤマハC7はここの空間に大きさと言い、音色と言いぴたっとマッチしている。いつも店内のBGMは妖しい現代音楽や一味変わったジャズが空間を漂う。マスターの秋田氏の趣向は偏っているけど面白いなあといつも思うのだ。

久しぶりのソロ!じっくりじっくり自分の音を聞いて行く。日野クインテットの音楽のペースは5人のペースがあるし、主導権は基本的に日野さんにある。the MOSTにはまた違ったペースがあり、トリオにも違ったペースがある。ソロには決まったペースが無い。どうにも出来るし成れるのだ。今日の目標は自分のゆったりしたペース(もちろん、そればかりじゃないのだが)を取り戻す為。

ここは本当

4 comments on “神戸クレオール”

  1. クレオール 2006年10月17日 10:00 PM

    おおーーきょえーーうちの名前が載ってるーー
    いや、ほんま、石井さんにソロをしていただいて、しかも、こちらに書いていただいただけで、
    店をやった甲斐があったというものです。
    4日間の疲れは微塵も感じなかったですよ。
    絶対感を感じる演奏でした。
    石井さんのライブは、いつも真剣勝負です。

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  2. 石井彰 2006年10月18日 2:15 AM

    マスターありがとうございます!また男同士、音楽やピアノやキー○のことなど語り合いませう。次回楽しみにしております。

    返信
  3. Mari 2006年10月20日 12:48 AM

    石井さんの演奏、じっくり聴かせていただきました。
    一音、一音、心の中に響きわたりました。
    ピアノのまわりに置かれた、ほのかな明かりのステンドグラスのスタンドを見ながら聴いていると、まるで異国の教会にいるようでした。。。
    ステキな演奏ありがとうございました。

    Scene of Jazz 秋ヴァージョン楽しみにしています!

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  4. 石井彰 2006年11月1日 1:06 AM

    Mariさん、ありがとうございました。そう、あのステンドグラスが良い演出をしてるんですよね。演奏するほうも心が落ち着くのです。また是非聴きにいらしてくださいね!

    返信

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