彰の気まぐれ日記:Akira Note

世田谷ドリームジャズバンド

今年も世田谷区の中学生有志によって結成されたジャズオーケストラ「Dream Jazz Band」略して「ドリバン」の集大成のコンサートが世田谷パブリックシアターで行われた。

去年の大成功があり、今年も期待が寄せられたが、正直今日までの道のりは紆余曲折を経たものだった。事実、おとといのリハーサルでは日野校長もさじを投げ出しかねない出来でハラハラさせられた!今期のメンバーの最大の特徴は「スロースターター」だ。とにかくエンジンがかかるのが遅い。しかし、歴代の(と言っても2代目だが)持ち味「本番に滅法強い」という伝統は守られた。

今日も午前中からのリハでは、昨日おとといとは別人の彼らがそこにはいたのだ。

日野さんのマネージャーの田○氏も唸ったそうだ。「こいつら、出し惜しみしやがって!!」
ドリバン諸君、本当に今日はお疲れ様!この経験は大人になってから貴重な体験だったと、しみじみ思い出されるんではないかな?いつまでも音楽を愛し続けてください
フォトアルバム

2 comments on “世田谷ドリームジャズバンド”

  1. 出口 誠 2006年8月13日 3:05 PM

    石井さん
    昨日はお疲れ様でした。
    僕がみていたころは、彼らはまだ合奏をしていない状態だったので、かなりの不安がありましたが、本番を後ろで観ていて、「今回はジャズを楽しんでるな!」っというのが感じられて、大きな成長を感じ、感動しました。
     石井さんとの連弾も楽しかったです。
    お世話になり、有難うございました。

    返信
  2. 石井彰 2006年8月14日 10:28 PM

    出口君、お疲れ様!ほんと大変な一日だったけど有意義な日々でしたね!あなたの成長振りも聞けて嬉しかったです。また機会があれば共演しましょう。

    返信

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