彰の気まぐれ日記:Akira Note

古野光昭レコーディング

前作「Full Notes」に続く、ベテランベーシスト古野光昭のリーダーアルバムのレコーディングの第一日目が「サウンドシティ」スタジオで行われた。メンバーはピアノが私、ドラムが大坂昌彦安藤正則、サックスが期待の新人、秋山卓、そしてベースはもちろん古野光昭

お昼過ぎに飯倉に着き、まぶしく東京タワーを眺めつつスタジオ入り。ハンブルグスタインウエイのB型もほどよく古く、良く鳴る。

まずはカルテットでの演奏。皆素晴らしいが僕だけなんか堅い感じ。。。。。やばい出足だなあ。テイクを重ねる毎に調子は取り戻せてまずは一安心。

結局、カルテット2曲、トリオ2曲、ベースとドラムのデュオ1曲、ベースとピアノのデュオ1曲、計6曲たっぷり8時間はやっていたかも。

曲はリリース後のお楽しみとして!なかなかバラエティーに富んだ内容となりそうです!

明日もまた二日目が待っています。

スタジオを出ると、夜景の東京タワーがやけに綺麗でした。

2 comments on “古野光昭レコーディング”

  1. 美樹 2006年7月4日 7:52 AM

    石井さん、お身体は大丈夫ですか?何と言ってもこの湿度がこたえますね。夜の東京タワーってどこから見ても何とも言えない雰囲気があって素敵です。(ちなみにALFIEの小窓からの姿も好き)サウンドシティーの裏手(桜田通り沿い)に野田岩というふるーい、おいしーい鰻屋さんがあります。苦手でなかったらパワーを付けに行ってみて下さい。

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  2. 石井彰 2006年7月5日 1:45 AM

    美樹さん、ありがとうございます。もう完全復活です!と言ってもこの二日でまた消耗しましたが。残念ながら野田岩は行けませんでしたが、鰻は大好きなのでいつか行ってみたいです。

    返信

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