今日は本当は神戸でゆっくりするか、香川に前ノリして「白川ピアノ」さんでも行って。。。と思っていたが、東京に帰った。何故なら、5年ぶりにベーシストの「Steve Swallow」さんに会うため。5年前のニューヨークでのアルバム「That Early September」のレコーディング以来、メールは少々やり取りしていたのだが、なかなか来日もされずにご無沙汰してしまった。ブルーノートの出演を知って「聴きに行きます!」とメールしたところ「招待するから楽屋にもおいで〜」という暖かいお言葉が!
彼の好物の日本酒の大吟醸をお土産にブルーノートに向かい、まずはライブを。ゲイリー.バートン(vib)パット.メセニー(g)アントニオ.サンチェス(ds)そしてスティーブ.スワロウ(b)によるカルテット。
まるでCDを聞いてるかのように完成度が高い。やはり目玉はパットのギターか。いつものようにからっとうねうねと雄たけびを上げてゆくのは爽快そのもの!ワンアンドオンリーなプレイヤーだと再認識させられた。端正なプレイに徹していたゲイリー、アントニオだが、やはりスティーブさんは素晴らしかった!!!!一番高齢にもかかわらず物凄いビートを紡ぎ出すその姿勢は真剣勝負そのもの!!独特な首の動きも健在で嬉しくなる。
終演後、久しぶりの対面!!「どうしてる?ずっと作曲は続けているかい?」「あのレコーディングは楽しかったな!」などと夢のような言葉をかけてくれる。あのCDについての話は全然していなかったので、僕が「あのCDに入れた僕の作曲したバラードでのあなたのソロはほんとうに素晴らしくていつ聞いても涙が出るほどです!」と言うと「それは物凄く覚えている。あのアルバムはカーラも珍しく気に入ってるんだよ!」
「また必ず一緒にレコーディングしよう!今度はカーラの家に来てのんびり演奏したり、食べたり飲んだりしながらね!」というまさに信じられないようなお言葉までいただき、大感激(T_T)!!!
ほんとに気さくでお茶目でグッドでディーープなベーシストなのだ!Mr.Steve Swallow!!!!
ほんっとすごいお話ですね!
が・・楽屋に挨拶に行かれたということは、パットメセニーさんともお会いになったのでしょうか・・・\(◎o◎)/!
スティーブスワローさんとの次回作、期待してます!!
スケジュールが合ってよかったですね。
是非、新しいDuo、聴きたいです。
えーこさん、ありがとうございます。ええもちろん!と言ってもパット氏「ハ〜イ!!」一言でしたが。。。。
saorinさん、ありがとうございます。僕もいつかは必ず次回デュオ作作りますと決意を新たにしています。
思わず、この日記を読んだ時からまたこのデュオCDを聴き始めました♪いいですーーーCDのジャケ写真もとても好きです。私は3曲目が好きです!
kayokoさん、ありがとうございます!3曲目はDickだったかなあ、Walk By〜だったかな?たまに思い出してやらねばと思います。