岩本町「tuc」における金澤英明(b)スペシャルセッションは川嶋哲郎、鈴木ひさつぐの2テナー&ソプラノサックス、江藤良人、鶴谷智生によるツインドラムそして僕という物凄いメンバーで行われた。
こういう場での金澤氏の采配はやはり只者ではないと思わせざるをえない。一見気まぐれ風でいて的を得た選曲、構成で2時間はあっという間に過ぎ去った。
1ステージ目なんかは2曲終わったら、んっ??1時間やってたの???てな感じ!昨日来られたお客さんは物足りないと感じたのかお腹一杯と感じたのかどっちだろう?というあまり味わったことの無い達成感があった。
今日のこの写真は朝日新聞社のカメラマン、大野明氏によるものです。どうもありがとうございました!
本当に凄いメンバーで、もう一時間たったのと言う
感じでした。
専門的なことは、言えませんが、内容が濃くて、お腹
一杯になりました。何時ものライブとは、何か違うな
と、言う雰囲気で凄かったしよかったです。
プロが撮られた、お写真はやっぱり違いますね!
お二人ともステキです。
ソロピアノまで聴けて満足しました。
またMOSTとは違った演奏で
いろんな面を持っているんだなぁ〜すごいなぁ〜って
思いました。
またいろんな演奏を聴きにいけたらいいなぁ〜って思ってます。
薫さん、さいもんさん、どうもありがとうございました!やはり皆の熱気が届いたのですね!嬉しいです。また機会があったらこのセッションやりたいですねえ〜。
2ndが終わったときに、まるで長編大作映画を見切った感覚に陥りました。STORYを感じました。こんな流れを感じたライブは初めてです。
1stでは地球が出来上がる前の世界、だんだん形成されていき、2ndでは生物が生まれ、最終的に森を形成するまでに至る・・・そんな映像までもが見える気がしました。
手塚治虫氏の火の鳥がイメージされた、とでも言うのでしょうか。
ほんの短い間だったのですが、終演後は直ぐに立ち上がれず、この気持ちをどうしたら良いのか分からなくなったほどです。
それ程の不思議と興奮・衝撃に包まれ、Jazzの奥深さを感じたステージでした。
りこさん、どうもありがとうございました!そんな風に感じていただけたなんてミュージシャン冥利に尽きますね!!やはり、何かスピリチュアルな意味を持った取り合わせだったのでしょう。