彰の気まぐれ日記:Akira Note

相模大野ラシエット

地元相模大野でのライブも定着してきた感がある。今日のスペシャルなバンドは、アルトサックスの巨匠、林栄一さん、ブルースハープの第一人者の続木力さん。初顔合わせながら、メインストリームなジャズではないちょっと変わった毛色の曲、例えばピアソラとか、を沢山演奏しました。

続木さんの詩情溢れるプレイ、林さんのエモーショナルなブロウはあわでなさそうで見事な調和があり、感度ものでした!

またこのセッションは秋頃ラシエットで実現予定ですのでまたチェックしてくださいね!

今日のアフターアワーズはラシエットの新兵器「チェンバロ」が登場!なかなか弾く機会が少ない楽器なので、ずーと弾いて堪能してしまいました。

これからラシエットではこのチェンバロを使ったバロックライブなんかも期待できそうですね。

もしかしたら僕もライブで弾いちゃうかも!?!

3 comments on “相模大野ラシエット”

  1. kayoko 2006年4月13日 9:17 AM

    チェンバロがあるんですか?!
    私も弾いてみたいと思っておりました。
    あの音、どうしても寝ちゃいます。オーボエとのデュオなど聴いていると。ジャズで弾くとどうなるんでしょう???

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  2. わん 2006年4月13日 11:06 PM

    わあ、ピアソラですかー!大好きです。聴きたかったです。続木さんのブルースハープの演奏は、前にラシェットで聴きましたが、なんともいえない情緒のある良い響きで心にしみました。石井さんとの組み合わせ、素晴らしいです。また是非聴きにうかがいます(^-^)

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  3. 石井彰 2006年4月14日 2:57 AM

    kayokoさま。チェンバロの音は小さいですしダイナミックスが全く付けられないので単調になりがちですがエネルギッシュでダイナミックな演奏もあるんですよ〜!単調な中にも気品があるので僕は大好きです。

    わんさん、続木さんほんとうにいいですよね!暖かい気持ちになります。次回は是非いらしてくださいね!

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