東京JAZZ 2011、本日無事終える事ができました。
日野皓正(tp)Special Project feat.佐藤允彦(synth)dj honda(dj)with 石井彰(p)日野JINO賢二(eb)須川崇志(b)田中徳崇(ds)矢野沙織(as)荻原亮(gt)という、これまでにない大所帯バンド。
サウンドチェック、リハーサルも大変で、二日かけて。そして今日本番。東京国際フォーラム ホールA。超満員のお客さんの前で、皆一つになろうと真剣勝負でした。あっという間の50分、後から客観的に聴いてみないとわかりませんが、皆ベストを尽くしました。
思えば昨年9月に始まり、録音〜今年5月の『Aftershock』のリリース。1年間の総決算だったようなステージでした。その間に3.11の大震災があり、自分のソロアルバム制作〜リリースがあり、被災地への慰問があり、夏の全国ツアーがあり、Blue Note Tokyo公演があり。メンバーもそれぞれの想いが、そしてお客様にもいろいろな希望を求めて集った東京JAZZ。
感慨深いものがありました。
他のバンドも豪華な顔ぶれで、ゆっくり聴く事はできなかったが、上原ひろみ、インコグニート、リーリトナー、マイク.スターン、セルジオ.メンデスなどのステージは少しだけ聴けましたが、さすがでした