彰の気まぐれ日記:Akira Note

Blue Note

今日は高田の馬場「Hot House」での演奏。。。。。前に青山の「Blue Note 東京」にライブを聴きにでかけた。Hot Houseは遅いのでなんとか1st Setを聴いても間に合いそうだったので急遽決めた。
出演はハービーメイソン(ds)トリオ。お目当てはピアノのゴンサロ.ルバルカバだ。彼はキューバの天才ピアニストで1963年生まれだから僕と同い年だ。もう約15年前にデビューしたのだが、そのころはとりあえず超絶技巧で弾きまくるかっ飛び兄ちゃんだったのだが、当時初めて大阪のブルーノートでまばらなお客さんの前でも真剣に音楽に取り組む態度、そしてなによりバラード曲に於いての研ぎ澄まされた静寂に心を打たれたのだった。彼の才能を早くに見つけ出しいつも起用していたのはべーシストのチャーリ.ヘイデンだ。3年ほど前の彼のアルバム「ノクターン」はゴンサロの静の部分を大フィーチャーした名盤だ。
久しぶりの生ゴンサロ。かっこよい!フュージョン界のベテランドラマーハービー.メイソンの以外にセンシティブなプレイも驚いたが。とてもリラックスした大人なトリオでした。

さあ、俺もがんばるぞ!とHot Houseでは多田誠司との汗とよだれの暑苦しいライブを繰り広げたのでした!

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