彰の気まぐれ日記:Akira Note

ソロレコーディング。

自分のリーダーアルバムとしては、2004年の「Embrace」以来だから、実に7年ぶりのアルバムになるわけだ。

今日は、所沢の「ミューズホール アークホール」にて、ソロピアノのアルバムのレコーディンをして来ました。

所沢の航空公園駅。初めて降り立ったのだが、駅前広場にいきなり「YS-11」が!なるほど、航空公園だ。ここ所沢は日本で初めて飛行機が飛び立った地だったらしい。う〜ん、初めて知りました。

駅から徒歩10分程で到着。立派なホールだ!大中小ホール揃っていて、今日は大ホールの「アークホール」。2000人収容のシューボックスタイプで、巨大なパイプオルガンまで装備されている。

到着すると、馴染みの調律師の大橋氏が丁度調律し終えたところ。さっそく試弾。信頼しきっているので、なんの心配もいらない。ピアノはハンブルグスタインウエイのD型。弾き慣れているので安心。程よい残響、開放感満点!

今回の選曲は、やはりこの時期もあって、親しみやすい心に残るメロディーを心がける。詳細は発売してのお楽しみということで!!

約5時間に及ぶセッション。気持ちいいことには変わりないが、反面、孤独との戦い。精神力の勝負でした。ソロコンサートは、お客さんとのコミュニケーションがあるし、練習しているのとも違う。ふとした瞬間に、自分のちっぽけさを痛感する。それを受け入れ、開き直れた時からが落ち着きを取り戻せたのでした。

素晴らしい機会を与えてくださった、スタジオトライブレコーズの多田さん、素晴らしい録音をしてくれた青野さん、調律の大橋さん、カメラマンの土居さん、いろいろお世話をしてくれた鴨下さん、そしてスタッフの皆さんに感謝です。

発売は7月の予定です。お楽しみに!是非聴いてください!

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