彰の気まぐれ日記:Akira Note

博多〜広島〜倉敷

博多から広島の移動が思いのほかスムースにいき、「ジャイブ」でのリハーサルを早くに切り上げる。

今日はアップライトピアノだ。。。。(涙)しかし、デュオだし聞こえないということもないので大丈夫!

ライブにはたくさんのお客さんに来ていただき、ありがとうございました!大阪音大ジャズ科の卒業生も来ていて、地元のここ広島で精力的に活動しているとの事も聞いて感慨深いものがある。

演奏後には、名物「広島風お好み焼き」や「牡蠣の鉄板焼き」などを食する。お好み焼きには、駄菓子屋で売ってるような「イカ天」の細切れが入っているのがミソ!!大量のキャベツの水分を含んでいい感じなのだ。

倉敷の街はいつ行っても落ち着く。平日なので観光客もほとんど見られず、美観地区本当にいい佇まいだ。

開演前に「アヴェニュウ」のマスターに食事に連れて行ってもらい、多田さんのアマチュア時代の話に花が咲き、マスターも本当に楽しそうだ。旧家を改造したような素敵な和食のお店。お料理も柳川鍋や白子の焼き物など上品で美味しい。演奏前にこんなにリラックスしていいんかな?

店を出ると雨が降り出し、久しぶりに寒い天気だ。だが、気がつくと、ここの所ひどかった花粉症の症状が和らいでいるではないか!?こりゃええわい!

「アヴェニュウ」の演奏では後半にハプニングが待っていた!なんとうるさい女性客が、一曲目の「イスファハン」テーマのちょっとしたブレイクの瞬間にタイミングが良かったのか悪かったのか、「チャラララリララリラ〜♪」(エリーゼのためにのメロディー)と間抜けな声で歌いやがったのだ!!

私と多田さんと店内のお客さん、その女性の連れ、、、、、、、全員が凍りついた。唖然。。。。。。。。。
もちろんベートーベンに恨みは無い。名曲だし!
「プチッ!!」脳内で切れる音が聞こえる。多田さんの音まで聞こえる!うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの間、沈黙が約5秒。多田さんが何事も無かったように、ピックアップメロディを吹き出す。うんうん、そうだよな。切れるのは簡単。大人な我々!!!その後、ノンストップで4曲飛ばしまくる。冷静さと妙な興奮で頭がクラクラする。そうこうしている間にその客は不満タラタラ出て行ったが。

多田さん曰く、「吹いてないとなんか文句言いそうで!」

まあ、なんとか無事終わり、アンコールには地元の素晴らしいピアニストの山本ヒロユキさんも登場し、素晴らしい演奏を聞かせていただきました。

終わりよければ全て良し!!!

といった倉敷の夜は更けていく。。。。

写真は我々の愛車となった、TOYOTA Vitz!!

2 comments on “博多〜広島〜倉敷”

  1. とどちゃん 2007年2月26日 5:12 PM

    ライブお疲れ様でした。あの場に居ましたが
    倉敷に住んでいる者として大変恥ずかしかったです。
    でも石井さんが言われるように終わりよければ
    すべてよしですね

    返信
  2. 石井彰 2007年2月28日 2:48 AM

    とどちゃんさま、ありがとうございます。いえいえ、倉敷の方は大多数というかほとんどの人々が暖かい優しいかたばかりということは、よく存じ上げていますよ!もう怒りも忘れました。次回の倉敷も楽しみにしています。

    返信

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