彰の気まぐれ日記:Akira Note

井上陽介トリオ ver.2

ここ最近、定番になってきた陽介3の「Jazz Is」でのライブ。今日はドラムが初共演の外山明さん。以前からプレイは何度か聞いていて、いつか一緒に演奏したいと思っていたのが今日実現した。

アプローチはストレートなジャズとはかけ離れているが、常に刺激的なカウンターパルスを刻み続ける。まるで異星人との会話ぐらい新しい体験だった。いつもの陽介3とはかけ離れた演奏になったがとても楽しかった!陽介新曲も秀逸。これまでのレパートリーも新しい曲のようだった。またやりたいなあ!

3 comments on “井上陽介トリオ ver.2”

  1. misae 2006年4月28日 6:48 PM

    かなり久しぶりに書かせていただきます。
    石井さんのブログまとめて読ませていただきました!
    興味深いお話ばかりでついつい時間を忘れて読みふけていました・・・
    少し前になりますが、特にピアノの解説はいいですね!!是非またあらゆるピアノの石井流解説をお願いします。とても参考になります♪
    そ、そして5/27の杜のホール!行きます行きます!!
    アルバム「夏」ですか!?早く聴きた〜い
    また石井さんのピアノで泣かせて下さい (!,!)…

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  2. りこ 2006年4月30日 5:17 PM

    こんにちは。

    異星人との会話くらい新しい〜・・・ 演奏者も感じていらしたのですね。
    聴衆側は驚きも含めて楽しませていただきました。

    石井さんのまだ名前がついていないという新曲も好きです。また聴けるのを楽しみにしています。

    返信
  3. 石井彰 2006年5月1日 3:14 AM

    misaeさん、ありがとうございます。ピアノの解説はほとんどオタクの世界ですがピアニストは楽器に目を向けないがちですので面白い方向だとは思っていますし、本当に奥が深い世界です。まだ入り口うろうろ状態ですが勇気を出して奥へ進まねばと思っています。これからもよろしくお願いします。

    りこさん、どうもありがとうございました。ほんとに変わった(笑)ライブでしたね!僕の新曲にも早く名前を付けてあげないと〜!陽介くんはさっさと題名が付けられるみたいでうらやましいです。。。。。。

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