彰の気まぐれ日記:Akira Note

Merry X’mas!!

例年になく暖かい師走の日々になりました。クリスマスも秋の日のような日中でした。

今年も毎年恒例「STB139」での3Daysが無事終了しました。来て頂いた皆様、ありがとうございました。日野皓正カルテットの本年の演奏も今日で最後、今年後半からの活動はもの凄い物でした。

メンバーが、ガラリと変わり、ワンホーンカルテットになり、平均年齢もグッと下がり、当然ながら音楽の質感も良い意味で変化してきた年でした。来年は更に飛躍の年にならなくては。

この三日間、初日はKeiko Lee。年々深さ、優しさが増して来る、素晴らしいヴォーカリストだ。近年には無い、極めてオーソドックスなスタイルのステージ。正にジャズヴォーカルの神髄を聴かせてくれました。弾き語りも素晴らしいんですよね〜!

二日目はご存知、若大将こと加山雄三さん。今年はデビュー50周年、益々乗りにノってらっしゃる。至ってお元気だ。若い!!ステージではいろいろと「事故」が起こっているのだが、
加山さんから発せられる大きなオーラで、何故か安心して演奏は淡々と進んで行く。本当にグレートなお方だ。紅白も楽しみですね!

特別ゲストのフライドプライドの横田氏(g)も急遽の参加にも関わらず流石のプレイを聴かせてくれました!

本日千秋楽は初共演の宇崎竜童さんとフライドプライドのShiho(vo)の強力ツインヴォーカルの祭典。パワフルこの上ないShihoに、いぶし銀のブルージーヴォイスの宇崎さん。絶妙な取り合わせ。個人的に、山口百恵の往年のヒットソング「イミテーションゴールド」を作曲者と一緒に演奏することが出来て、変に興奮してしまう(笑)宇崎さんは大学時代にはジャズトランぺッターを目指していて、素晴らしいトランペットを日野さんとバトルで聴かせてくれました。本当に暖かく礼儀正しい人でした。Shihoの歌は留まるところを知らないかのように、どこまでも響き渡り人々を幸せにしてくれる。今年はミュージカルに明け暮れた年だったそうな。

終了後で皆で写真撮影。プロゴルファーの青木功さんも飛び入り!

今年も残り一週間。ラストスパートです!明日はお茶の水「NARU」で江藤良人(ds)クリスマスセッションです。是非お越し下さい。

では良いクリスマスを...

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