彰の気まぐれ日記:Akira Note

世田谷ドリームジャズバンド

略して「ドリバン」。この呼び名も全国的に普及したのかも。地方で話題をふられることも。。。嬉しい事です。今年はなんと、6年目!!初代の子たちには社会人になる人もいる。早いのお〜。

毎年の事だが、春に始まったころには不安の固まり(笑)!!なんせ、楽器初心者の多いこと!

逆に言えば、夏のコンサートがあるという前提だからこそ、濃い〜5ヶ月が送れるのかもしれない。普通なら「まあ、ゆっくり、じっくり」といったところだろう。

しかし、子供達のポテンシャルは大人の想像を遥かに超える。計り知れない可能性を秘めているのだ。

今年も7月の大事な時期を、日野カルテットツアーで教えに行けなかった。金澤副校長、多田先生らのおかげで鍛えられている。

前日まで「弾けない〜」と、弱音を吐く子、ソロがうまくいかない子、本番にはニコニコ立派に生き生きと演奏する。その姿を見るのが幸せなのだ。講師陣は皆同じ思いに違いない。今年も結果的にもの凄い演奏を披露し、皆心温まった!

現役生と共に素晴らしいのが、OB達のサポート。どんどん人数も増え続け、演奏もどんどん成長して行く。これがドリバンの財産である。

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