11日は、御茶ノ水「NARU」で西嶋徹(b)外山明(ds)のよるトリオ。初顔合わせだ。どうなることか、楽しみだったが、予感的中!外山さんの変幻自在なプレイに翻弄されることなく、自分を表現し切った西嶋徹は素晴らしかった。3セット重ねるごとに3人の呼吸が合い出す。連休最後の寒い日だったせいもあったか、お客さんの入りは少々寂しかったが、皆さん最後まで熱心に聴いていただき、嬉しかったです。我々も楽しかった!!
外山さんは休憩時間にギニアのバラフォンという木琴のような楽器の話をしてくれて、他の二人はそれぞれ、どんな楽器なんだろう?どんな音だろう?と興味津々に伺うのでした。それをずっと練習してるのだそうだ。帰ってYou Tubeで見てみるとそれはそれは素朴で暖かい音のする楽器でした。アフリカの音楽を聴くのはめったにないので、その生命力溢れる演奏にしばし聞きほれたのでした。
12日は、久しぶりのレギュラートリオを「サムタイム」で。俵山昌之、江藤良人の顔を見てとてもホッとする。普段着の自分の演奏ができる!
ほとんどオリジナルやCD収録曲で通し、「ああこれが10年かけて築いてきた音なんだな」と感慨深くなる。。。。。。しかも、毎回新しい発見があるのは驚きだ!毎回違う局面がクローズアップしてくるのが楽しいのだ。これが「あうん」というものだろう。
今年もなかなか回数ができそうにないのが悔しいが、まだまだ今年始まったばかり。気合入れて行きます。
この一週間、様々な組み合�