彰の気まぐれ日記:Akira Note

7月のお知らせ

7月のおすすめライブのお知らせをするには遅すぎました。申し訳ありません。
4日の石井家Duo、11日のTales of Anotherと濃い内容のライブが続き、少々疲労が重なりました。これから夏本番、さらに体調を整え一つ一つの演奏に最高の状態で臨まねばと思っています。

16日からは再び北海道に参ります。
TOKU(vo,flh)との3日間、とても楽しみです。5月にリリースされたアルバム「Tributes」を引っ提げての北海道入りです。

7月16日(金)
・ニセコジャズフェスティバル
TOKU(vo,flh) New Scope A Tribute To Miles & Coltrane
石井彰(p) 金澤英明(b) 小田切和寛(ds) 吉本章紘(ts)


NIGHT SESSION
会場:Setsu Niseko (雪ニセコ) コートヤード 特設ステージ
開場:15:00〜 出演時間:18:15~
https://nisekojazzfes.com/

7月17日(土)18日(日)
・NewAlbum“TRIBUTES”Release Live At “D-Bop”Jazz Club 2Days!
TOKU(vo,flh) 石井彰(p) 金澤英明(b) 多田陸夢(ds)


札幌”D-Bop”Jazz Club
Open 18:00 Start 19:00~2Stage 入替なし
LC:予約¥7,500-/当日¥500up(各要ORDER)
札幌市中央区南1条西19丁目291番地 山晃ハイツB1F
011-613-3999
https://www.d-bop.com/

このレコーディングに際し、3人のミュージシャンへのトリビュートがアルバムコンセプトだという事を知りました。今年生誕100年のMiles Davis、友好関係にあったトランペッターのロイ・ハーグローブ (2018年死去)、そしてサックスプレイヤーであり私の母校大阪音楽大学の後輩でもある鈴木央紹 (2024年死去)。彼らへの追悼のメロディーの数々はTOKUの胸の内からの心の歌となり聴く人を魅了します。
このアルバムに深く関われたことは大変光栄なことだと思っています。今年はTOKUのステージをサポートの機会が多くあり、今後も楽しみです。


会場:丸の内 Cotton Club
[1st.show] open 5:00pm / start 6:00pm
[2nd.show] open 7:45pm / start 8:30pm
https://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/boys-260723/

訳あって、2年ほど活動を休止中だったBoysが再びステージに。今年の初めに同じくCotton Clubでのスペシャルコンサートで1曲だけBoysの復活の前触れがありました。
フルステージでのカムバックがCotton Clubの大舞台というのはお膳立てが素晴らしすぎますね。思えば結成19年ということ。一番最近のアルバムが「Boys 15」でしたから時が過ぎるのは本当に早いものです。是非聴いていただきたいです。
多忙を極める石若駿(ds)、居を札幌に移した金澤英明(b)、そして私の3人がこの日奇跡的にCotton Clubに集結!!


会場:赤坂 B-flat
open:18:00 start:19:00
MC:一般¥4.400/学生¥2.200
including tax

シリーズ11作目となる作品。「雨」をテーマに紡ぐ極上のジャズ。
ショパンの「雨だれ」や坂本龍一の「Rain」など、ジャンルを超えた名曲全10曲を繊細かつドラマチックに描き出します。
メンバーそれぞれのアレンジによる情景描写、気心知れたアンサンブルをお楽しみください。

そして、7月後半はピアノソロライブが2つです。


千葉市稲毛区稲毛東3丁目10−12 jazz Spot CANDY
問い合わせ予約メールのみ
jazz_candy-lj@infoseek.jp
Open18時30分 Start19時
http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/


世田谷「工房花屋」
東京都世田谷区上用賀5-8-11
open 18:30 start 19:30
music charge ¥4400(税込)(別途 2オーダー)
03-3700-0872
hanaya5811@gmail.com
https://www.koubou-hanaya.com/

今月は大きなライブ、遠征など濃い活動ですが締めくくりは大切な二つの場所で
じっくりソロを奏でます。
稲毛 Jazz spot CANDYは妙に波動が合う空間。50周年を迎えた老舗。ママも私も
Keith Jarrettを敬愛してやまないところが大きな共感ポイント。それだけではない。
ヨーロッパからもミュージシャンが大挙するスポットで有ることは、この店のオープンマインドがあるからだろう。密着型で音と波動を共有することができる稀有なスポット。

そして世田谷用賀にある隠れ家的異空間 工房花屋。
小さなドアを開けるとたくさんの花、そして2階まで吹き抜けの巨大な空間が現れる。アンティークの調度品の数々、香り高き珈琲、そしてヤマハのフルコンサートグランドピアノ。全てにおいて店主のこだわりがある格調高い空間。
この広く静寂が広がる空間に音をぽつっと置いて解き放つ感覚がたまらなく
好きなのです。

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