これからのオススメライブです。

日毎に春の訪れを感じますが、三寒四温が続きます。僕は日野皓正クインテットを辞め、ゆったりペースを宣言しましたが、まだ昨年組んだスケジュールをこなしている状態で、休みをたくさん〜とは行かない毎日です。しかし、踏み出した一歩を踏みしめながら、新しい気持ちで毎日を過ごしております。

沢山の励ましのお言葉も頂き、益々勇気が湧いておるところです。本当にありがとうございます!!

今月のライブのご案内をしておきます。もう1週間経ってしまいましたが。。。。ヽ(;▽;)どうぞチェックをお願いします。

今週末は九州でのSolo Live 2days‼️熊本と福岡です。

3月8日 熊本『おくら』
Fee\3000学生\1800(オーダーは別料金です)Open19:00/Start20:00〜2stages(入れ替えなし)
熊本市中央区南坪井1-12 Tel:096-325-9209

3月9日 福岡『bar 柑』
Fee\3500
Open17:30/Start18:30
福岡市南区大橋2丁目17-17 朝日プラザ大橋U 1階
092-555-2829 070-6926-8079


Soloは稲毛でもやります。

3月23日 稲毛『CANDY』
open19:00 start19:30
千葉市稲毛区稲毛東3−10−12
0432467726


そしてChamber Music Trio 今年も始動です。気持ちも新たにチャレンジングなサウンドを是非
お聴きください。

3月28日 渋谷『タカギクラヴィア松濤サロン』
『Chamber Music Trio 』Concert 2019
石井彰(p)須川崇志(vc)杉本智和(b)
19:00 頃start  チケット \3,000
synchronicityakira@gmail.com までお問い合わせください。


毎回、ピアノが素晴らしい環境を選んでコンサートを企画していますが、今回はニューヨークスタインウェイです。ホロヴィツ、グールドなどが愛して止まなかったピアノ。その最高峰フルコンサートD型を使った贅沢なサウンドをお楽しみください。

投稿者 石井彰 : 00:31 | ライブ | コメント (0) | -

大切なご報告。


2019年の最初のブログがこのような内容になってしまうのが心苦しいのですが、応援くださる皆様にご報告せねばなりません。

私は、『球脊髄性筋萎縮症』という難病を患っています。病気が発覚したのは3年前、血液検査で数値があり得ない高値を示し、大学病院での精密検査により診断されました。この病気は体の筋肉が徐々に動かなくなってしまうという聞くと恐ろしい感じがしますが、この病気が直接の原因となって死ぬ事はありません。誤嚥の可能性が高まり、その為、誤嚥性肺炎を引き起こす事が多いらしいのですが、昨年より誤嚥を防ぐ為の薬が認可され投与しています。病気自体の治療法が現代の医学では無いので、上手く病気に付き合って行くしか手立てがありません。

私の場合、手の震えや指を動かす筋肉の衰えを感じたのですが、それはピアノ奏法や表現方法でカバーできると思い、隠して3年活動してまいりましたが、その心配より、この病気の特徴「四肢近位筋優位の筋力低下および筋萎縮」〜つまり腕や脚の付け根の方から筋肉の劣化が始まる〜この症状の方が、昨年後半より顕著に自覚する様になりました。

それに加え、様々な体調不良が重なり、生活形態、生活リズムを考え直さねばいけない時期に来たと自覚しております。

横綱千代の富士の言葉では無いですが、『体力の限界』〜活動を大幅に縮小せざるを得ない状況になりました。

2月19日に日野皓正さんに事情を話し、バンドを辞めさせて頂く事となりました。1998年の春に加入して以来、20年間お世話になった日野さんのバンドを辞める事は苦渋の選択でしたが、まだまだある自分の将来の生活を考えての決断を致しました。

20年と一言で言うと簡単ですが、自分の人生に於いて、この20年間は50年にも匹敵する意味のある経験だったと思っています。音楽に向き合う厳しさ、人の気持ちを慮り、人を尊重し、自分の意見をはっきり意思表示するという人間にとって大切な事を、これほど強く教え続けてくれたのは日野皓正この人をおいて他にはいません。楽しい事、辛かった事、いろんな想い出がありすぎて整理がつきませんが、日野さんには感謝の気持ちだけでいっぱいです。


今年2019年は元号も新たになる変わり目の年でもあります。自分も新しい人生をスタートさせる年にしたいと思っています。

今後の活動は、自分の体調管理を優先させ、流動的になるとは思いますが、自分のバンドでありますトリオ〜杉本智和(b)江藤良人(ds)、Chamber Music Trio〜須川崇志(vc)杉本智和(b)、親友盟友であります金澤英明(b)石若駿(ds)とのBoysの活動をメインにして行きたいと思っております。

『何かを失う事は、何かを得る事』。この言葉の様に前を向いて行きてゆきますので、どうぞ変わらぬ応援を宜しくお願い致します。

p.s.すでに告知せれています「日野皓正クインテット」の演奏予定のある主催者様、関係各位には大変ご迷惑をおかけする事をお詫び致します。そしてRUN株式会社の田渕等さん、本当にお世話になりました。そしてご迷惑お掛けしますが今後もよろしくお願いします。

投稿者 石井彰 : 17:33 | その他 | コメント (3) | -

私にとってのジャズのルーツ。



『ブルーノート』が今年で閉店!?。。。。

寝耳に水だった。我が母校「大阪音楽大学」がある阪急宝塚線『庄内』に49年間ジャズと美味しいコーヒーを提供し続けてくれた『ブルーノート』が年内をもって閉店。

あれは高校3年の冬、受験の為に音大に通った際、やたらと敷居の高そうなジャズ喫茶があった。寒かったのでホットコーヒーを頂きたく、勇気を出して扉を開けてみた。煙草の煙と眼光が鋭く屈強なマスターの顔。ジャズに対する憧れ、大人になりたい背伸びしたい気持ちで、正直居心地は良くはなかったが試験期間中毎日コーヒーを飲みに立ち寄った。マスターの名前は菅原乙充さん。ここの地で開店するまでは関西では名の通ったアルトサックスプレーヤー。
ママさんは人懐っこく、色々親切に接して下さった。

大学に入学して、ほとんど毎日のように通った。まずブルーノートに寄り、荷物を置かせてもらってから授業に行き、昼休みにはここで弁当を食べさせてもらったり、放課後は必ず寄ってジャズを聴いて帰った。クラシックの大学だったがジャズを好む学生や先生方で毎日賑わっていた。毎年6月には開店日記念セッションというのがあり、ジャズを演奏する先輩達のプレイを憧れの眼差しで見ていた。そうこうしているうちに、大学のビッグバンドに入ったりして自分もジャズピアノをやってみたくなったのだ。ビルエバンスを初めて聴き心酔したのもこの時から。私が2年生になり新入生に井上陽介b、小島勉ds、岡田ケイタdsが入って来て土曜日の午後に練習させてもらうようになった。初めは退屈そうに居眠りしながら練習を聴いていたマスターが、だんだん録音やビデオ録画してくれるようになって来た。

そう、ここ『ブルーノート』は私にとってのジャズの始まりであり、マスターはジャズの父である。

卒業後上京してからもジャズ科創立当時から講師として母校にお世話になることになったので、ずっと通い続けているのだ。教えていた学生達も多数通うようになり、ここでお世話になった。

37年間通い続けるうちに、大学の周りの環境も変わり店もお客さんが少なくなり寂しい近年だったが、11月に大学に行った際に閉店の事を聞いたのだった。。。。

そして発作的に12月12日(水)に最後のセッションを開催しようと決意し、facebookで告知し、大阪在住のブルーノート関係者にお知らせ、呼びかけをし、少しでも多くの人に集まってもらいたいと思ったのだった。
この日がNGでもマスターに会いに行って頂きたいし、別の日にセッションを企画して頂くのも良いかもしれない。

この呼びかけは多くの反響があり、当日には店に入り切らない程の人々が集まり、ブルーノート、そしてマスター菅原乙允さんに感謝の意を伝えた。毎日新聞さんも噂を聞きつけて取材に来てくださり、記事を書いてくださった。そして沢山の想い出に刻まれる写真も撮ってくださった。ありがたい事です!!

ここブルーノートで得たジャズに対する精神や、人との繋がりの大切さ、大きな愛は自分にとっての心の底にずっとある宝だ。ここでジャズに目覚めなかったらどんな人生になっていたのだろう。。。人生に「もし?」は無いが考えてしまうのだった。本当にブルーノート、マスター、多くの友達、先輩方に感謝しかない。

これから大阪音大に行く時にブルーノートに寄れないとは!!!僕は大阪音大のジャズ科の授業で、自分なりにルーツから得ている事を伝えて行ければ。それがブルーノートに対する恩返しだと思っている。

47年間、本当にお疲れ様でした。そして美味しいコーヒーを、大きな愛をありがとうございました!!!

写真が沢山あります。どうぞご覧ください。

スライドショーはこちらから!!




投稿者 石井彰 : 13:11 | その他 | コメント (0) | -

sonoriumコンサート。


いよいよ明日になりました。sonorium(永福町)でのコンサート。

sonoriumの美しく済んだ響き、極上のSteinway Dでどんなイマジネーションが沸き起こるのか。私自身がとても楽しみにしています。Soloはその日の体調、感情が演奏を左右するバロメーター。

Chamber Music Trioは、アルバムリリース後、回を重ねるごとに新しい局面が見えてくる。CDはもはや、過去の物。新しい世界をお聴かせできることと思います。レパートリーも新しくなっております。

さて、今回のコンサートにあたり、写真集を作りました。アルバムのブックレットには収まりきらなかった膨大な撮り貯めた写真から文庫本サイズの物を作りました。コンサート会場にてご希望の方に販売致します。写真集「Silencio」は所謂ストリートスナップ集です。石井彰の視点を感じて頂ければと思います。

石井彰 Solo Piano&Chamber Music Trio Concert
須川崇志(vc) 杉本智和(b)

10月18日(木) 18:30 open 19:00 start
会場: sonorium 〒168-0064 東京都杉並区和泉3丁目53−16
チケット \4,000(前売り) \4,500(当日)

当日券ございますので、お気軽にお越しくださいませ。お待ちしております。

投稿者 石井彰 : 01:37 | ライブ | コメント (0) | -

私にとってのソロピアノ。

ソロピアノ。それはピアニストにとって避けて通れない表現方法だ。クラシックでは当たり前の形なのだが、ジャズピアノでのソロとなると、やはり特別である。もちろん昔のラグタイムはピアノソロの為に書かれているし、ストライド奏法もジャズピアノのヴァーチュオーゾ的な伝統でもある。これらはメロディー、ハーモニー、ベースラインを一人でこなさねばならなかった(ベーシスト、ドラマー、メロディ楽器がいない)事による理由もあったに違いない。

近代においてのソロピアノはピアニスト一人だからこそ表現し得ない分野になった。Duke Ellington、Bud Powel、Theronious Monk、Bill Evansらが残した"ジャズ"ソロピアノから、ピアノによる純粋な即興音楽としてのパフォーマンスを確立したのは、Cecil Taylor とKeith Jarrettであろう。彼らはジャズに限らず、クラシックや現代音楽、様々な民族音楽を吸収し、再構築し即興で表現するという未知の領域に踏み込んだのだ。

ジャズ史の勉強的な事はこれまで。ピアノに限らず、ソロの即興音楽というものはとても自由で自分の世界に浸れるという反面、非常にリスクも伴う。そして、強い精神力の持続が求められるのだ。演奏者の心の中の景色が、そして精神状態が丸裸で晒される。

私はソロピアノで一夜を通す場合、一曲を通してというのは勿論、一夜を通しての起承転結、物語性、コントラストなどを「無意識に意識」している。聴衆が経験しているのと同じ事を同時に自分も体験しているわけだ。大げさに言えば、最初の一音を出して、その音を聴き、次に弾くべき音を捨拾選択し、思いも寄らぬ未知の音を求め、その日の最後の音を弾ききるまで続けていく。こういうイメージだ。その日の体調や心の状態、若い頃、歳とった頃、一時も同じ事は無い。自分の今の正直な姿を映し出す鏡の様な物だと思っている。そのナチュラルな自分の姿を認め、受け入れ、楽しむ。

とても良い環境でソロピアノを行うのは、この上ない喜びです。年に一度のソロコンサート、今年は杉並区永福町にある「sonorium」という、とても響きが良く、素晴らしい状態のスタインウェイフルコンサートグランドがあるホールで行います。皆様、今年の私を聴きにいらしてくださったなら幸せです。

今年は前半をSolo Piano、後半をなんと、Chamber Music Trioという二本立てでお送り致します。チェロの須川崇志、コントラバスの杉本智和。この二人も、同じ様な信念を持ち、通じ合える仲間です。

石井彰 Solo Piano&Chamber Music Trio Concert
須川崇志(vc) 杉本智和(b)


10月18日(木) 18:30 open 19:00 start
会場: sonorium 〒168-0064 東京都杉並区和泉3丁目53−16
チケット \4,000(前売り) \4,500(当日)

販売はライブ会場等で私及びメンバーより直接購入頂くか、
synchronicityakira@gmail.com までメールを頂ければ郵送させて頂きます。

投稿者 石井彰 : 00:03 | その他 | コメント (0) | -

秋のコンサート。

皆さま、残暑お見舞い申し上げます。今月に入ってからの台風連発、本当に困惑してしまいますね。。。奇跡的にツアーや野外のフェスに当たった事はまだないのですが、まだまだ油断禁物ですね!

さて、来たる10月18日(木) 永福町『sonorium』にて毎年恒例の秋のホールコンサートを開催します。今年は1部はSolo Piano、2部はChamber Music Trioという二本立てで参りますよ🤩 

『sonorium』は京王井の頭線「永福町」から徒歩7分、100席の客席に満席時の残響0.7秒という緻密に設計された音響による、あたかも音のシャワーが降り注ぐように体感していただけます。ピアノはSteinway D247。ソロピアノにも弦楽アンサンブルにも最適な環境。まさにこのコンサートの為にあるようなホールです。是非聴いていただきたいコンサートです。

「秋の夜の 天から降る音 Solo Chamber」    おそまつ😉



石井彰Solo Piano&Chamber Music Trio Concert
須川崇志(vc) 杉本智和(b)



10月18日(木) 18:30 open 19:00 start
チケット \4,000(前売り) \4,500(当日)

販売はライブ会場等で私及びメンバーより直接購入頂くか、
synchronicityakira@gmail.com までメールを頂ければ郵送させて頂きます。

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

投稿者 石井彰 : 16:10 | ライブ | コメント (2) | -

さよなら、KAMOME。

温かく人懐っこいマスター佐々木さん。フレンドリーなスタッフ。横浜でのホームグラウンドとして長年出演してきた『KAMOME』が9月をもって閉店します。

色んな試みをしてきました。トリオとして出演させてもらったのがきっかけ。類家心平tpを擁したカルテット、Chamber Music Trioが誕生したのも、ここKAMOMEでした。最近では、手に入れたハモンドのレスリースピーカーを預かって頂きハモンドオルガンを弾くようにもなりました。KAMOMEが無くなるのは本当に寂しい。ありがとうKAMOME、ありがとうマスター‼️気持ちを込めて音楽の渦をお送りしたいと思います。

Super Session@横浜『KAMOME』
石井彰(p,key)定村史朗(vn)石井智大(vn)瀬尾高志(b)芳垣安洋(ds)


なんと、まあ!!凄い顔ぶれのライブが実現しました😉ここ数年活動を共にする機会が激増した
定村史朗(vn)。彼はNYでの30年の活動でエディパルミエリ(p)や菊地雅章(p)らとの交流で鍛えられた本物のジャズバイオリニスト。息子の智大(vn)は実は定村史朗さんの弟子。憧れの師匠と同じステージにたちます。若者の成長ぶりは激しく、親の私でも予測不可能なバイオリニスト。そして、北海道の重戦車、瀬尾高志(b)。彼とは小樽で「幽玄郷〜札幌ver.」として一度だけの共演でしたが、その凄まじいガッツ溢れるプレイに惚れ込みました。そして、芳垣安洋(ds)。ワールドワイドに活躍するドラマーと言うよりは総合的なアーティスト。ジャズ、ロック、民族音楽からフリーまで縦横無尽なドラミングは他に類を見ません。実は彼とは30年前からの知り合い。大阪時代からの大先輩なのです。共演するのは前がいつだったか忘れるくらいですけど。。。

とにかく、自由に楽しくKAMOMEのラストを締めくくりたいと思います!!どうぞ皆さま、お越しをお待ちしております!!

8月5日(日)横浜『KAMOME』
18:00 open 19:00 start m.c.\3,500
横浜市中区住吉町6-76
045-662-5357

投稿者 石井彰 : 12:48 | ライブ | コメント (0) | -

夏だ!!

梅雨明けしたものの、西日本での凄まじい豪雨。。。被災された方々には哀悼の意を表すと共に1日も早い復旧を祈っております。大阪は震災と豪雨の二重の事で、心からお見舞い申し上げます。関東も昨日大きめの地震がありましたし、いつどこで何が起こるかわかりません。緊張感を持って毎日を過ごして行きたいと思います。

さて、先月末に韓国に行って参りました。昨年初めに来日したボーカリストのWINAさんが日本からピアノトリオを招待してくれて、釜山と大邱でライブをして参りました。ベースは裏二重奏でお馴染み金澤英明、ドラマーは以前からWINAと懇意にしている鹿児島の大久保重樹。

釜山は韓国南部の海沿いの街。日本からすぐです。海雲台という所に2泊、大邱に1泊。着いた翌日は海雲台文化会館での「Super Session with WINA」というコンサート。500人程収容のホールはWINAのファン、熱い音楽ファンで埋め尽くされ、素晴らしいスタッフによる音響、照明もバッチリの中、最後は客席と一体となった大合唱で幕を閉じました。

翌日は大雨の中、大邱に移動。「Old Blue」という大きなジャズクラブでのライブ。ここでも大喝采を浴びて二日間を終えました。オーナー夫妻が暖かい歓待をしてくださり、また直ぐにでも行きたい気持ちです。

今回、韓国の人達と交流する事で、彼らの人情の厚さ、優しさと誠実さ、感情を露わにする素晴らしさをひしひしと感じました。Winaと彼女の沢山の友人に感謝してもしきれません。どうもありがとう!!そして今度Winaが来日するのを楽しみに待ちたいと思います。

演奏する以外は、韓国の美味しいものをずっと食べていたような気がします😆参鶏湯に始まり、2日目はJukdoという港町の屋台村のような所で採れたても採れたてトレトレのフェ(刺身)を頂きました。と言っても普通のいわゆる魚は一切無い。アワビ、サザエ、ホヤ、タコ、岩ホヤ、ナマコそしてユムシ(海のミミズみたいなもの)!!これらをホットチリソースで頂く韓国風舟盛り、最高過ぎた・:*+.\(( °ω° ))/.:+そしてシメはアワビのお粥〜はらわたまで全部入った緑色のお粥。何じゃこりゃ〜こんな美味い物食った事がないわ!!!!!!!
夜はプルコギ。3日目は昼にテジクッパ(蒸し豚肉のスープご飯)、夜は大邱名物という「マッチャン」〜豚の直腸(カットされていない長いまま)にニンニクが詰め込まれてる物を頂く。じっくり焼いてカットして行くのだ。そして「サムギョプサル」をたっぷり頂きました。ここでまた生まれて初めて食べたのが「ポンデギ」。何と蚕のサナギ!!どうしても好奇心が勝ってしまう私。。。何とも形容し難い味!虫の味としか言いようがない!結構いけました(゚∀゚)

これだけ食べれば。。。もちろん帰国して2、3日お腹を壊しました😝しかし、日常的にニンニク、玉ねぎ、青唐辛子、キムチを食べるということが韓国のパワーの素であることはよくわかりました!!

旅の写真をご覧ください!!

スライドショーはこちらから!!

投稿者 石井彰 : 00:53 | ライブ | コメント (0) | -

春のツアー!!

本日5月18日からツアーに出ます😄ひとり旅から始まります!!

まずは、本日18日名古屋『 The WIZ』にてソロピアノで♫初出演になります。ピアノは、つい最近替えられたスタインウエイだそうで、これまた楽しみです!!

19:30 start m.c. \3,200(予約)\3,500(当日)
052-973-0198
名古屋市東区東桜1-9-8

20日から「Chamber Music Trio」のツアーです!!

石井彰p 須川崇志vc 杉本智和b

20日(日)熊本『食奏うえの』
16:00 open 17:00 start
\5,000 (ケーキ、ドリンク付き)
合志市久富1460-5
090-9577-8089(森山)

21日(月)博多『New Combo』
20:00 start m.c. \4,500 (当日\500up)
福岡市中央区渡辺通5丁目1−22
092-712-7809

22日(火)広島『Lush Life 』
19:30 open 20:00 start m.c.\4,000(当日\500up)
広島市中区薬研堀10-9 4F
082-241-7740


皆様のお越しをお待ちしております!!

投稿者 石井彰 : 02:29 | ライブ | コメント (0) | -

5月に。。。

あっという間に今年も3分の1が過ぎてしまいました。。。(゚∀゚)GWも終わり初夏の雰囲気も漂い始めました。

3月下旬に日野皓正さんがアメリカから帰国して、約1ヶ月半の間に怒涛の日野バンドの日々でした。北京から帰ってしばらくして、4月10日から18日間の北海道、東北ツアー。そして、間髪入れずにレコーディング、大阪高槻ジャズストリート、成田のレジェンドカップ、レコーディングのミックス作業、小淵沢でのチャリティーコンサート、六本木アルフィーでの日野元彦さんメモリアルライブと大忙しの4月〜5月前半でした。
正直ここまで疲れたのは初めて。。。

その代わりに日野バンドのさらなる発展、ニューアルバムの力作を手にしたのだと思います!!日野さんはまたアメリカに帰り、しばらく予定はありませんが、7月下旬から再開です!!

4月の北海道は寒かった(*´ω`*)まだしまってなかったダウンジャケット大活躍!旭川のジンギスカン「大黒屋」、阿寒湖の美しい風景、室蘭で訪れた中学校のジャズバンド部の凄まじいスイング感。北海道の思い出は尽きません。

そして東北入り。八戸での散歩、盛岡で訪れた法恩寺の五百羅漢、弘前城の満開の桜、山形の蕎麦。演奏以外の思い出がいっぱい。

これだけツアーが続けば色んな事が起こります。良いこともそうでない事も。。。日野さんにハッパをかけられ沈むもメンバー全員のド根性で盛り返していく様。こうする事も日野さんの、レコーディングを控えてのバンド操作術なのでした。極限まで追い詰め、反動を呼び起こす。日野バンドでの20年間、何度も経験し、それを乗り越えて強く逞しくなってきたバンド。唯一無二のバンドだと思います。

レコーディングは概ねスムーズに行き、10曲のアルバムになります。全て日野さんオリジナル。かなりアグレシッブな内容。私はピアノの他にフェンダーローズ、ハモンドオルガンもプレイしました。発売時期は未定ですが、乞うご期待です・:*+.\(( °ω° ))/.:+

また沢山の写真があります。こちらからどうぞ!!

スライドショーはこちらです。

投稿者 石井彰 : 01:41 | ライブ | コメント (0) | -
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