九音〜kuon〜久遠


石井彰 鍵盤  
石若駿 打 
小林真由子 箏 
白石雪妃 書
加藤ひろえ 華 
BOSS 写 
Jacky 動 
ANN 舞 
小宮昌世 経


九つの個が集まり、久遠の時空間を表現しようという試み『九音〜kuon〜久遠』を4月1日 肌寒いを通り越して真冬の寒さとなった中、浅草今戸の長昌寺にて開催しました。

大人数になればなるほど、即興での統一感は難しい。しかもこれだけの異ジャンルでのコラボレーション。そして長昌寺本堂という仏の空間で法華経の世界観をモチーフに。

提唱し、先導はしたのだが、まとめようとはしない。それぞれの個を尊重し、信じ合うだけ。そこに到達するまでにミーティングを重ね、法華経を勉強し、明確なイメージを持つ事だけを事前に行った。
始まってみると、静かな水面にひとしずくが波紋を広げ、重なり合い、変容して行き、生命を持って動き出すかのようだった。当日急遽、笙を演奏してくださった田村完浩さん、龍笛を演奏してくださった山本暁子さんも素晴らしかった。

本当にやりがいのある挑戦でした。素晴らしいパフォーマーたちに感謝と賛辞を。

そして、この突拍子も無い企画に快く全面的な賛同をくださり心からのご協力を頂いた鈴木海光住職に感謝の意を表します。

当日お手伝いしてくれた沢山のスタッフにも感謝です。

そして何より、寒い中、熱心に沢山のお客様が長昌寺に来られ一緒に体験してくださいました。本当にありがとうございました。この試みは是非とも続けて行こうと思います。

写真をアップしていますのでご覧ください!
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-pvydilj7re5b3yqs6r5iz56zrq-1001&uniqid=78257afc-0d37-43e7-9fe7-31b461bc0204

スライドショーはこちら!!
https://box.yahoo.co.jp/guest/slideshow?sid=box-l-pvydilj7re5b3yqs6r5iz56zrq-1001&uniqid=78257afc-0d37-43e7-9fe7-31b461bc0204

投稿者 石井彰 : 00:47 | ライブ | コメント (0) | -

冬の十勝。


毎年恒例の冬の十勝!!と言うにはちと遅めの帯広へ。前の書き込みと前後しますが、3月3日から行って参りました。

初日は空港から帯広市内への道のりの風景を楽しむ。かなり雪解けも進んでいるし、日差しも春めいて来ている。まずはウエルカムジンギスカン!!(そんなもんあるんか(^_^*))ということで、友人であり、今回のライブの主催者であり、「ジョイ.イングリッシュ.アカデミー」の校長であり、、、、カメラマンでもある浦島久氏、そして僕が尊敬する写真家の戸張良彦さん、翌日のライブで初共演の佐藤洋祐(as)さんと鍋を囲み、美味しい羊を貪るように食した。

翌日は5時前に起き、十勝の夜明けを堪能しました。毎年ながら気持ちいいなんてもんじゃない。オーバーだが地球の大きさを実感する😊
浦島さんとはかれこれ15年ほどの付き合いだ。お父様の写真展が銀座で開催されていた所に訪れてから懇意にしていただき、十勝に何度も呼んでもらっています。

今回のライブは、グラミー賞を2度受賞している佐藤洋祐(as)さん!そして地元の名ベーシスト佐々木源市さん。佐藤さんはとても柔和で伸び伸びとしたプレイで、すぐに分かり合えることができて初共演とは思えないほどの完成度だった。彼ののボーカルも飛び出し、最後は小学生、高校生のミュージシャン、地元のミュージシャンも飛び入りし、盛り上がった夜でした!!

ライブの翌日は、撮影ツアー!浦島さん、戸張さん初め、プロのカメラマン、写真愛好者達が集い毎年テーマを決めて様様な撮影ポイントを一日かけて廻るのだ。
今年のテーマは『駅』。3月3日に廃駅になったばかりの根室本線の駅を数カ所回ろうという企画。

まずは十勝平野〜日高山脈を一望できる丘から日の出を浴びて出発。「稲士別」駅、無人駅どころか駅舎もない(゚Д゚)だがシンプルさの美しさが際立つ。

途中、茅葺の廃屋があるというので立ち寄り、次は『十弗』駅。ここは現役の稼働している駅だ。「10$」という字に似ているということで、10$札がデーンとデザインされている。そして次は『上厚内』駅。ここは一日の平均乗降客数が1人に満たないとのことだった。。。。周りも廃墟集まりで寂しさが際立った駅だったなあ(/ _ ; )

次は海の近くの『厚内』駅。海の民宿なんかの看板も見られるが、やはり寂しい駅前。この駅は複線担っているので、大きめの駅だろうが、やはり無人駅。人口低下などでJR北海道は経営が厳しいと聞いていたが噂以上。新しく観光客を集める手段があれば良いのだが。。。

北海道札幌出身で国鉄職員を目指しながらも挫折、その後しょーがねーからベースを弾いている金澤英明氏はこう語る。

「大事なのは観光客集めでは無いと考えます。そもそも日本(特に北海道)の鉄路は明治以後の開拓遺産なのです。道路網の整備で貨物輸送等が減少するのは、時代の流れとして当然の事で、収入減を理由に鉄道網が縮小されるのは悲しい事です。
北海道の場合、JRより国有鉄道のほうが良かったと思っています。観光客やカメラマンが一人も来なくても、地域の学生、お年寄りの利用者が一人でも居る限り、鉄路は東に北に延びていなければいけないのです。国防費を国鉄にまわせ!」

お次は大津浜へ。ところで、浦島 久氏は豊頃町の観光大使!5年前くらいに大津浜に打ち上げられる大小様々な氷の塊を見に連れて行ってもらい、ここはとても珍しい現象だと教えて頂いた。その頃はまだ人に知られずにいたので秘密の場所的な所だった。浦島さんは、この太陽の光の加減で様々な色に輝く氷に『ジュエリーアイス』と命名。たくさん写真を撮っていたのがマスコミに知られることとなり全国的に有名になった。それからは観光客が多く訪れる様になったとのこと。
もう暖かくなったので今年のシーズンは終わり。しかし、ほんのわずかに残る『ジュエリーアイス』を見ることができた。この浜の近くの佃煮屋さんも懇意にしているらしく、それ以来流行っているらしい。浦島さんはすごい人だ!お昼は豊頃町のこれまた有名なドーナツショップ『朝日堂』さんの岡本さん宅でお昼ご飯をいただきました。土鍋でグツグツ煮てある鍋焼きカレーうどんは絶品でした( ^∀^)

午後は旧中里小学校の廃校後の校舎で十勝の木材を使って器を作ってらっしゃる佐々木要さんをたずねる。木を触っているのが幸せ〜という佐々木さんのお顔は本当に優しく、人懐っこい(^ ^)寒い空気から逃れ暖かい気持ちになった。

本日最後は『愛国』駅。旧国鉄広尾線の駅。幸福駅とともに有名な所。今は9600型という蒸気機関車があり博物館になっている。

これで長い一日も終わり。美味しい中華料理で打ち上げ。楽しい十勝の三日間は、終了。また来年が楽しみで仕方がない。雪の降りしきる風景が見たいなあ。。。

たくさん写真を撮りました!!!どうぞご覧ください。
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-pvydilj7re5b3yqs6r5iz56zrq-1001&uniqid=a03ad3b0-185f-419b-90e6-5c2bccaecf84


スライドショーはこちらから。
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投稿者 石井彰 : 02:26 | ライブ | コメント (0) | -

連日の投稿です。


連日の投稿になります。

『九音〜kuon〜久遠』

九つの個が交差し、調和し、永遠の魂を表現する空間。アートの表現はとどまることを知らない。
仏との邂逅は自己との邂逅なのか?


4月1日のイベントの告知をさせて下さい。春本番、桜が綺麗に咲いているであろう隅田川近くの「長昌寺」というお寺でアートライブイベントを開催します。一昨年、実験的に始めた「邂逅と黎明」プロジェクトの続編。今回はお釈迦様が説いた法華経の世界観がモチーフになります。

久遠というキーワードは仏は人が知れるずっと以前から未来永劫まで存在し続け、始まりも終わりもない〜という概念です。私が前作『Endless Flow』でテーマにしていたイメージと重なる事が多く、勉強するうちに深い共感を得ました。終わりなき始まり〜です。今回のテーマ「法華経」についてはメンバーで長昌寺で勉強会をして来ました。興味本位でうわべだけのイベントにしたくなかったからです。

今回、長昌寺のご住職である鈴木海光さんに全面的にご協力頂ける事となり、とても嬉しい事の運びとなりました。娘さんであり副住職の小宮昌世さんも読経でご参加頂きます。このお二人、TV番組『ぶっちゃけ寺』をご覧になってる方ならお馴染みかもしれません。

石井彰 鍵盤  
石若駿 打 
小林真由子 箏 
白石雪妃 書
加藤ひろえ 華 
BOSS 写 
Jacky 動 
ANN 舞 
小宮昌世 経


石若駿は初参加、お寺の本堂にある法具の使用許可もいただいており、ご住職のレクチャーも受けています。箏の小林真由子さんも初参加。幽玄な音色を聞かせてくれるでしょう。ダンサーも二人に増え動の部分を存分に表現してくれるでしょう。衣装も興味深いです。

この他、声明、龍笛の参加もあるかもしれません。これらのアーティストがお堂に一同に会し、とても興味深い空間を造っていけたらと思っております。お庭は綺麗な枝垂れ桜が咲くころでしょう。土曜日の午後、お散歩〜お花見がてらにお気軽にご参加ください!!

『九音〜kuon〜久遠』
4月1日(土) 14時半開場 15時開演
入場料2000円(当日のみ)
長昌寺 東京都台東区今戸2丁目32−16 
03-3873-0763
お問い合わせ Happy Shoot
info.happyshoot@gmail.com 

投稿者 石井彰 : 14:00 | ライブ | コメント (0) | -

春めいて。

久しぶりの更新になってしまいました。暖かい春も、もうすぐそこですね🌸

先月は杉本智和、江藤良人とのトリオの久しぶりのツアーでした。

2月15日初日、大阪はMr.Kelly's。今回のツアーの為に書き下ろした新曲3曲♫どう育って行くか楽しみです!!いつもと違ったスタンスで曲が書けて実験でした。果敢に挑戦してくれた杉本智和、江藤良人に感謝です。
お店にリハーサルの為に早めに降りていくと、店内に見覚えのある人影。。。。日野さんがリハを見に来てくれた。こういう優しい人なんです(^ ^) 今回は急遽大阪のビルボードが重なってしまい、杉本智和と私は参加できず。。。。残念でしたが、日野バンドには素晴らしい若手が参加してくれて盛り上がったようで( ´∀`)

二日目は故郷岡山は倉敷。20数年前からお世話になっている老舗『アヴェニュウ』。ホームに帰ってきたようにほっとする空間。満員のお客様に聴いていただき嬉しかったです(^ ^) 新曲も少し慣れてきたかなー!?
いつものように美観地区を夜歩くと白鳥が幽玄な姿を見せてくれる。

三日目、倉敷から香川丸亀、坂出へ。目と鼻の先。このエリアは個人的には高松より讃岐うどんのお店が充実してるんじゃないかな。坂出の「まいどまいど」といううどん屋さんでお昼をいただき、丸亀の競艇場近くの倉庫街の一角にある『七厘家』へ。港が目の前の倉庫を改装したお店で、美味しい料理、素晴らしい「フォイリッヒ」というピアノがあるダイニングバー!!

四日目、ツアーも前半戦ラスト折り返し地点です。丸亀を出発し、四国八十八ケ所の77番札所「道隆寺」に参拝し松山へ。
『MONK』は毎年夏に訪れる大好きなライブハウス。ミュージシャンでもあるマスターも気さくで、明るい雰囲気に満ち溢れている。今日は2年前にここでご一緒していただいたヴォカリストの大石玲子さんがゲストで入り、花を添えてくれました!( ^∀^)

五日目、松山から熊本への大移動。佐田岬半島から大分へフェリー、そして高速で熊本へ。海と空の青が気持ち良かったー!!
久しぶりに夜の熊本の街を10キロも散歩して運動不足が解消されたかな?河原町というあたりの古い町並みが好きでウロウロと。。。。

翌日は熊本城や、歩いたこともないエリアも散策したり。路面電車以外にも雰囲気ある電車の線路を見つけたり、お寺を訪れたりと熊本を堪能しました。街の至る所で震災の爪痕は残るが、人々は元気溢れる、街も活気溢れる。嬉しい事です。
老舗の「おくら」ライブは超満員のお客様でした。最後には地元のミュージシャンが多数飛び入りしてくれてとても楽しいひと時になりました♪( ´θ`)

七日目は前日と変わり、空気が冷たくなった博多に入りました。会場は老舗の「New Combo」博多での本拠地だ。寡黙で熱いマスター、大好きなお店です。菊池雅章Pooさんのレコードを聞かせてもらったりして演奏前から盛り上がる!
トリオの音楽は日に日に変化が激しくなります!この日から杉本が新兵器のエフェクターを効果的に使い始めた。あと2日が楽しみです。

八日目は移動日で大阪泊、翌日は音楽の街、浜松。日本有数の楽器の産地としても有名だ。
Porte Theaterは不動産会社を経営しながらアートを愛し、応援してくれる平野氏のお城みたいなライブハウス。四ツ池のギャラリーでのライブから始まり、マンションの一階の販売センターがライブ会場になり、そしてとうとう立派なライブハウスが!!もう20年近くのお付き合いかもしれない。
そんな素敵な会場でのトリオのライブ、今日もたくさんのお客様に聴いていただきました。

十日目、千秋楽だ。思えば大阪に始まり、倉敷、丸亀、松山、熊本、博多、そして移動中に大阪で休み、浜松、そして最終地静岡。「Life Time」は徳川慶喜が大政奉還後、浮月楼の庭をお作りになり、二十年にわたって住んでいた敷地内にあるライブハウス。毎日新曲を演奏し、かなりの進展を見せてきた。他の曲も毎日の変わりようが面白かった!
この日、ステージの合間に訃報が入る。大先輩のピアニスト辛島文雄さんが亡くなられた。苦しい闘病中にもピアノの前に座れば音楽を楽しみ、笑顔でプレイされていた姿に感銘を受けた。
辛島さん、本当にお疲れ様でした。安らかに!そして僕達はあなたのように死ぬまで音楽を追求していきます。

杉本智和、江藤良人。最高のトリオでした♫各地でお会いできたたくさんの人達に感謝です。ありがとうございました!!

ツアーの写真をどうぞご覧ください!!(順番が前後バラバラになってしまいましたが(^_^*))
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-pvydilj7re5b3yqs6r5iz56zrq-1001&uniqid=b466f62f-4357-4e35-9e9c-3b320a816c68

スライドショーはこちらから!!
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投稿者 石井彰 : 01:35 | ライブ | コメント (0) | -

久しぶりの。。。

大変久しぶりの更新になってしまいました。

遅ればせながら、本年もよろしくお願い致します。

年明けから九州ツアー、北海道ツアーと南から北まで駆け抜けた感じです。

九州は金澤英明(b)との恒例の珍道中!霧島では素敵な別荘「真明」で今村真由美さんのヴォーカルと。温泉も満喫してきました。鹿児島「明日の地図」ではたくさんの地元のミュージシャンとのセッションが楽しかった!熊本へ行く途中立ち寄った、益城町、西原村の被害の凄さを目の当たりにしてショックを受けました。全壊半壊が認められずに困ってる人、全壊というのに補助金が少なすぎることなどを聞き心が痛む。我々の出来ることは限られてるけど、忘れることなく応援していこう!西原村では「オーディオ道場」というシュールなところにも寄れた。熊本ではお馴染みの「おくら」で。震災の被害からもすっかり立ち直っておられ、マスターの笑顔が嬉しい。佐賀は二日間。「シネマテーク」「レトロ館」〜須古大寛(as)杉谷信政(ds)辻元重(gt)をゲストに迎えてのセッションでした。この方々も長いお付き合い、素晴らしいミュージシャンだ。2日目の昼間には小城町の鯉料理に舌鼓を打つ。長崎への移動の途中、大村湾の西側を通り西海市を通り出津教会を見に行く。高台に建つ外海のシンボルだ。多くの潜伏キリシタンが暮らした町。想いを馳せる。映画「沈黙」もぜひ観に行きたいなあ。「出島テラス」は夏の日野バンドツアーでは必ず訪れる場所。長い付き合いだ。近年は店長の松尾格さんが亡くなり、ボヤ騒ぎなど大変な時期だったが、見事に復活!素晴らしい時を過ごせた。博多も強い風と、粉雪が舞い真冬を感じる最終日に。老舗『ニューコンボ』。息子である石井智大(vln)も飛び入り。たくさんの笑顔に出会えて幸せな一週間でした♫

冬の北海道!!!小山彰太(ds)さんとのガッツリ4日間。19日、神戸空港から新千歳空港までのフライト。なんと新千歳空港でオーバーラン事故の為、滑走路閉鎖。。。。最悪欠航とのアナウンス( ;∀;) しかし、なんとか復旧した模様で2時間遅れで出発、ギリギリにライブは間に合いました!!
琴似の『Dee Dee』という初めて出演するお店。小山彰太(ds)豊田健(b)というメンバーでのトリオ。札幌での2日目は、少し足を伸ばして美唄まで行ってみる。アルテピアッツァ美唄という美術館〜というか、野外美術スペース。炭鉱で栄えた時代の小学校が廃校になった後を利用して、彫刻家安田侃さんの作品が、屋外と古い校舎、体育館に展示されてる。雪原にポツンポツンと大きなモニュメントがある。何かを主張しているというより自然と共存していて、こちらの想像力を掻き立てる。時間を忘れて佇んでいた。
美唄には独特な焼き鳥があるよとタクシーの運ちゃんが教えてくれたので試してみたが、とても美味しかった!!いろんな部位が一串にミックスされている。夜は『Lazy Bird』にて幽玄郷トリオ!!小山彰太(ds)柳真也(b)。また素晴らしいミュージシャンと巡り会えた。札幌での3日目。今日の散歩は、円山公園駅から公園を通り、大倉山まで。ちょっとした登山やなー( ͡° ͜ʖ ͡°) 後で札幌の人は絶対に歩かないよ!と言われた(笑)
大倉山シャンツェ。。。下から見上げるだけで恐ろしい急勾配。明日が競技という事でリフトで上まで上がれずに残念!!『Lazy Bird』での2日目は小山彰太さんとのデュオ。何も決めずに音を紡いでいく過程が楽しい♫とてもエキサイティングなライブになりました!!札幌の4日目、最終日。大雪!!!の中、小樽へ🚗
『Groovy』はジャズと写真、アート好きなマスターがやっているこだわりのジャズライブハウス。店内にはJBLパラゴンがデーンとおわす。「幽玄郷スペシャル」と題され、小山彰太(ds)奥野義典(as)秋田裕二(b)というカルテットで。雪を吹き飛ばすかの勢いで演奏。あっという間の4日間でしたが、札幌のミュージシャンの層の厚さを思い知らされた。Boysも私以外札幌の人だもんなあ〜当然のことだ!

ツアーの様子はまたたくさんの写真がありますので、どうぞご覧ください。

スライドショーはこちらから!


さて、2月は石井彰trioのツアーがあります。杉本智和、江藤良人とともに久しぶりに10日間8ヶ所廻って参ります。自分の音楽をしっかり伝えたいと思います!!どうぞよろしくお願いします♪( ´▽`)

石井彰Trio 杉本智和(b)江藤良人(ds)
2月15日(水) 
大阪『Mr.Kelly's』 06-6342-5821
2月16日(木)
倉敷『アベニュウ』086-424-8043
2月17日(金)
丸亀『七厘家』0877-24-8651
2月18日(土)
松山『MONK』089-945-9512 ゲスト大石玲子(vo)
2月20日(月)
熊本『おくら』096-325-9209
2月21日(火)
博多『New Combo』092-712-7809
2月23日(木)
浜松『Porte Theater』053-413-3908
2月24日(金)
静岡『Life Time』054-250-0131

投稿者 石井彰 : 15:14 | ライブ | コメント (0) | -

師走!!

ご無沙汰の更新になってしまいました。あっという間にもう師走。。。今年も残すところ2週間となりました。

今年は自身のソロアルバムのハイレゾ配信、トリオの活動、日野皓正クインテットでの全国津々浦々へのツアー、Boysの活動。ここら辺が自分の音楽的焦点でした。来年はさらに絞り込んで深く演奏活動をしていきたいなと思っております。ちょっと気が早いですが、来年も宜しくお願い致します。


さて今月後半のピックアップライブのご案内です。皆様のお越しをお待ちしております!!

12月26日(月) 柏『Nardis』
Camber Music Trio 石井彰(p)杉本智和(b)須川崇志(cello)
19:00 open 20:30 start m.c.\3,300
千葉県柏市柏 3-2-6 Ksビル1F
04-7164-9469 knardis@mac.com


昨年から地味に活動を開始し始めたトリオ。単なる室内楽風ジャズには留まらず、実験的に掘り下げてみたいユニット。来年は都内の活動も多くしていきたい。

12月28日(水) 中野『Sweet Rain』
Boys 石井彰(p)金澤英明(b)石若駿(ds)
20:00 start m.c.\2,500 学割\1,000
東京都中野区中野5-46-5 岡田ビルB1
03-6454-0817  jazzsweetrain@cap.ocn.ne.jp


活動10年。ツーカーの、いやそれ以上の関係性を誇るお笑い、いや大真面目3世代ユニット。このトリオでのFM番組出演も来年早々ございます。詳細は次回ブログにて!来週収録です!
今年の「年忘れBoys」お楽しみに・:*+.\(( °ω° ))/.:+



ただいま、ライブ会場ではCDの販売を致しております。

Studio TLive Recordsからの諸作
『a〜inspiration from muse』   
『Endless Flow』
『Boys featuring SHUN』


こちらはいつも持ち歩いておりますが、『a〜inspiration from muse』   は在庫が現在13枚あり、これで全て無くなり再発は未定となっております。ご希望の方はお早めにどうぞ!!メールによるご注文も受け付けております。

『Solitude』
ハイレゾによるソロピアノアルバムはダウンロード販売ですが、お聴きになる環境に合わせて
DVDにハイレゾファイルとmp3ファイルを入れ、さらに直ぐにCDプレーヤーで再生可能なCDRにmp3データを入れたものをお付けして、さらにさらに私自身の撮影の写真を使ったオリジナルジャケット付きで販売しております。数種類のジャケット写真があります。

『Doxy』
続木力(ハーモニカ)吉野弘志(b)石井彰(p)という珍しい組み合わせのライブ盤。神保町の「アディロンダックカフェ」にて収録。こちらも入荷致しました。


冒頭の写真は先日の東京オペラシティリサイタルホールでのショット。カメラマン竹下智也氏によるものです。

投稿者 石井彰 : 15:50 | ライブ | コメント (0) | -

Solo Concert

昨日、東京オペラシティリサイタルホールでのソロコンサート、本当にたくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました。素晴らしいスタインウエイ、響きのホールでした。

会場の隅まで音が満ちていくような音場を感じながらモノローグを楽しみました。
お約束したセットリストを書きます♪

1st
I should care
Reflection(Ray Bryant)
I let a song go out of my heart(Duke Ellington)
Solitude(Duke Ellington)
Invitation

2nd
Aos Nossos Filhos(Ivan Lins)
Setembro(Ivan Lins)
Bluesphere(Thelonious Monk)
Autumn leaves
I got it bad(Duke Ellington)
La passionare(Charlie Haden)

Donny boy

毎年コンサートを企画してくださる平嶋さん、会場でお手伝いしてくださるスタッフの皆さん、調律の大橋さん、カメラマンの竹下さん、どうもありがとうございました!

投稿者 石井彰 : 13:39 | ライブ | コメント (0) | -

ジャズ講座。

昨年出版した『THE JAZZ道 アドリブの扉』(ヤマハミュージックメディア)。ジャズピアノを始めたいけどアドリブ、リズムのノリがわからない〜そのような方を対象に書きました。

この本を使用した講座を開講することになりました。単なる講義ではなく実際にグルーブを体験していただくために、杉本智和(b)石若駿(ds)が講師としてサポートしてくれます。現在の日野皓正クインテットのリズムセクションと共演できるチャンスです!どうぞ体験しにいらしてください!
もちろんピアノ未経験の方でもご参加いただけます。

2016年11月6日(日)11:30開場 12:00開始 2時間を予定
銀座山野楽器 本店7F イベントスペース Jam Spot
受講料 一般 \3,300(税込)ヤマノミュージックパートナーシップカード会員 \3,000(税込)
お問い合わせ/お申し込み 銀座山野楽器 本店3F楽譜フロア
03-5250-1061

投稿者 石井彰 : 13:06 | その他 | コメント (0) | -

南アフリカツアー!!

9月28日。日野皓正クインテット一行、加藤一平(gt)杉本智和(b)石若駿(ds)マネージャーの田渕等、そして私は南アフリカはヨハネスブルグへ向けて旅立ちました。

なんせ初めてのアフリカ、南半球!!成田からカタールのドーハ経由でヨハネスブルグに入りました。

出発当日に9月30日、ヨハネスブルグ公演中止の決定の知らせが入る。会場となるヨハネスブルク市Witwatersrand大学で学生のデモが激しく警察と衝突しているらしい。。。。とんでもない幕開けとなった。
ぶらぶら歩いての散歩撮影は今回は無理そう。。。(´・_・`)

到着して空港からホテルへ行く途中にスーパーマーケットに寄っただけで外へは一歩も出られず。。。翌日は早朝から地元テレビ局SABCのニュース番組に出演してきました。日野さんオリジナルの「Free Mandela」を一節演奏〜4人はハンドクラッパーとして! 

その午後は、郊外にあるサファリパークへ!キリン、ダチョウ、ライオン、ワイルドドッグなどののんびりした姿を楽しみました。そして、ライオンの子どもに触れられるコーナーもあり!!
やっとアフリカに来たんだなあという実感が湧いてくる。乾燥した大地、強い日の光。実に爽やか!

コンサートの予定だった10月1日は暑いくらいの快晴!!急に予定がなくなった我々一行は、ヨハネスブルグの日本人会の「春祭り」に。空手や剣道の演技、ソーラン節、餅つき、綱引きなど日本の伝統行事満載なお祭り。このツアーのもう一つの団体、和太鼓チーム『 婢弥鼓』がメインゲストなのでそれを応援に出かけたのだ。アンコールでは日野さん、石若駿が飛び入りし熱演!!

春祭りの後は夕飯までに間に、ディープヨハネスブルグへ連れて行ってもらった。やはり観光部長の血が騒ぐ!外は絶対に歩いてはいけないという事だが、せめて車で通るくらいはいいだろうと大使館の方とガイドの方に頼んで短時間だが連れて行ってもらったのだ。
ダウンタウン地区を通る。通りの奥の方は最も危険な地域らしいが、表通りは活気があって人々で溢れかえっている。さすがに車から降りて歩ける雰囲気ではないが。。。。やはり旅の醍醐味は生活臭のする街を歩くことだ。

そして車はソウェト地区へ。アパルトヘイト政策で迫害されたアフリカ系住民たちの象徴の地といえる。ざっと大まかに案内してもらい、ネルソンマンデラ記念館がある通りで降ろしてもらい少々散策をする。観光地なので当たり前だが、人々は明るく気さくだ。ガイドさんから、この地区の歴史や色んな問題を聞くと胸が痛む。。。。

ツアー5日目はヨハネスブルグからケープタウンへの移動日。約2時間のフライト。テーブルマウンテンという1000mの岩山が街を取り囲むようにそびえ立っている。そしてテーブル湾に栄えた港町。非常に美しくのどかな雰囲気が漂う。

ツアー6日目はいよいよコンサート当日。「CTICCオーディトリアム」という大きな会議場のホール。会場、現地スタッフ、レンタル楽器、全てが万全で何のストレスもなくスムーズに進みました。日野バンドが最初の出演、そして和太鼓チームが後半のステージ。例のごとく「Never Forget 311」ではパーカッションやドラムの参加希望者がステージに押し寄せ、メンバーと会場が一体になり大盛り上がり!!スタンディングオベーション!!日野さんオリジナル「Free Mandela」、南アフリカツアーを代表するトランペッター、ヒュー・マサケラさんの代表曲「Grazing in the Grass」のアレンジを南アフリカのオーディエンスの前で披露できたのも何より嬉しい事でした。

午前中には市内を少し案内してもらい、ネルソン・マンデラ氏が演説したことで知られる旧市庁舎、東インド会社のカンパニーズガーデン、色鮮やかな家屋が立ち並ぶマレークォーター、グリーンマーケット・スクエアなどを散策しケープタウンの人々の生活の中へ。

7日目は大使館の方々の引率でケープ半島ツアーへ!
まずは野生のアフリカペンギンのボルダーズビーチ。こんなに暖かいところにペンギンが!?ひょこひょこ歩く可愛らしい姿に見とれました🐧 

次はケーブルカーに乗り、19世紀の灯台跡。四方が見渡せる高地!!圧巻でした!!「バブーン」と言われる野生の猿にも出会った🐒 

そしてアフリカ大陸再西南端『喜望峰』。「Cape of Good Hope」からの訳だ。こんな所まで来てしまった。。。。南大西洋を渡れば南極大陸なんだあ!!大航海時代にヨーロッパ人が夢と希望を持って果敢にここにたどり着いたんだなあ。もちろん、その昔から原住民は住んでいたのだが。ここから貿易が始まった、その地に立った事に感慨深いものがあった。野生のダチョウにも遭遇!

ケープタウンに戻り、夜は大使館主催のレセプションパーティで最後の夜は終わり。この模様はカメラの電池入れ忘れの為、撮影できずf^_^;

深夜には日本食レストランにちょっくら繰り出し、帰りに夜道を初めて歩き、緊張感たっぷり(>人<;)

翌日の帰る日の朝も時間を惜しんで、もう一度「グリーンマーケットスクエア」界隈を散策。インド系のファーストフードコートで満足して帰路に着き、無事に帰国。

素晴らしい自然、人々と出会えて幸せな南アフリカツアーでした。もっとゆっくりいろんな場所に行ってみたかった。。。。


また多数の写真を撮ってきました。ここからどうぞご覧ください!!
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-pvydilj7re5b3yqs6r5iz56zrq-1001&uniqid=1e6bd4a3-26ff-46f4-9bbf-e70f188ef428

スライドショーはこちらから!
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投稿者 石井彰 : 02:12 | ライブ | コメント (2) | -

初のDuo!!

9月26日(月)明日ですが。。。。

素晴らしいヴァイオリニストとデュオのライブです!久しぶりの大塚『GRECO』です!

定村史朗(vln)---N.Yでエディ・パルミエリのバンドで活躍し、菊地雅章、ロン・カーターらとの共演。本場で培われた本物のジャズの醍醐味を聴かせてくれるでしょう!是非お越しください。


大塚GRECO
19:00 open 20:00 start 3600円(季節の一品付き)
東京都豊島区北大塚1-34-18 03-3916-9551

投稿者 石井彰 : 12:47 | ライブ | コメント (0) | -
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